【閲覧注意】分厚く変形した足の爪を切るのに最適な爪切りを探してみた

この記事では 分厚く変形した足の爪をカットするのに最適な爪切りを紹介しています。

※記事内には変形爪の写真が掲載されていますので 閲覧にはご注意ください。

はじめに

今から5.6年ほど前のことだったと思いますが、足の親指の爪を半分はがしてしまいました。

先の方が剥がれてペロンペロンなのに、根っこの方が まだくっついているような状態です。

剥がれるならいっそのこと全部ぺろりと剥がれてくれればよかったのですが、中途半端な状態で根っこが残ってしまいました。

すぐに医者にでかけたのですが、予想に反して 消毒液のようなものを塗られて、それでおしまい。

以来、私の右足の親指の爪は ペラペラの中途半端な状態のままとなりました。

そして しばらくの間 爪は死んだように成長をやめていたのですが、数か月ほど前から少しづつ成長を再開しました。大分ゆがんだ形で…

爪を切る前の様子

以下は、その親指の爪の写真です。

横から見るとこんな感じ。

爪が変形し 4mmほどの分厚さになってしまっています。

通常の爪切りの場合、刃先の間隔は せいぜいが2mm程度ですから、この爪をカットすることができません。

爪が刃の間に入らないわけです。

そこで、なんとかこの分厚く変形した爪をカットする方法はないかと、あれこれ爪切りを探すことにしました。

困ったときは東急ハンズ

というわけで、東急ハンズ 新宿店に出かけました。

爪切りコーナーで小一時間悩んだ挙句、購入したのが以下の2つ。

「匠の技 ニッパーつめきり」と「足のつめきり」です。

「匠の技 ニッパーつめきり」を試してみた

まず試してみたのが「匠の技 ニッパーつめきり」。

5千近くもする高級品です。

ニッパー型ということもあって、刃先がこれだけ開きます(約2cm)。

ところが!

期待に胸を膨らませつつ この「匠の技 ニッパーつめきり」で 親指の爪をカットし始めたのですが、なかなかうまくいきません。

刃の開きは申し分ないのですが、分厚い爪を切りおとすためのパワーが 刃先にうまく伝わらないのです。

持ち手部分をぎゅーっと握っても、爪はびくともしません。

強引に力を入れればなんとかいけそうなのですが、爪全体をはがしてしまいそうで、怖くてなかなか勇気がでません。

「足のつめきり」を試してみた

そこで、ひとまずニッパー型は一度あきらめて、もう一本の「足のつめきり」を試してみることにしました。

パッケージには堂々と「ぶ厚い爪も楽に切れる」との文字が躍っています。

こちらは一般的な形状の爪切りです。

ただし 「分厚い爪も楽に切れる」とのうたい文句どおり、刃先の間隔は4.6mmあります。

先ほどのニッパー型と比べると刃先が狭く感じますが、コンビニなどで売っている普通の爪切りだと2mm程度が一般的です。

ですから、こちらの製品もかなり刃先が開いています。

実際に切ってみると…

私の爪は4mm程でしたので ぎりぎりなんとか刃先の間に押し込んで、カットしてみました。

すると…

サクっという感じで、爪が切れました!! すげー!!

テコの原理を利用してカットするこの形状が、なぜ一般的なのか理解できました。

そこまで力をいれなくても、サクッと爪が切れるのです。

先ほどのニッパー型とはまるで違います。

後処理はニッパー型がおすすめ

ひととおり、大まかに爪を切り落としましたが、この状態では 切った痕がとげとげの状態です。

普通の爪であれば ここでやすりをかけて終了ですが、爪が厚いため もう少し丁寧な整形が必要です。

そこで、再び「匠の技 ニッパーつめきり」を投入。

これが大正解!

ニッパー型ゆえの小回りで、きれいに爪を整形できました。

まとめ

私のように爪が分厚くてカットできずに困っている人には「足のつめきり」がおすすめです。

刃先が4.6mmと広く、また一般的な爪切りの形状であるため、それほど力をいれずにサクッと爪がカットできます。

ただ 爪が分厚い場合「足のつめきり」でカットした後の、爪先の処理が結構大変です。

そこで「足のつめきり」で大まかに爪をカットした後は、「匠の技 ニッパーつめきり」で 細かく整形していくのをおすすめします。

「足のつめきり」は以下から購入できます。

「匠の技 ニッパーつめきり」は以下から購入できます。

一般型、ニッパー型で、ぞれぞれの得意分野を使い分けるとよいようです。

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