書籍限定でamazonとhontoの国内配送料を比較してみた

以前「どちらがお得!? amazonとhonto(ホント)を比較してみた!」という記事を書きました。

その中で、両者の送料を比較するくだりがあったのですが、その後、送料に関する規定が変更されてしまい、情報が古くなってしまっていました。

そこで、新たに記事を作成し 2017年6月現在の状況をまとめておこうと思います。

※以下の情報は2017年6月現在のものになりますのでご注意ください

hontoの送料

hontoの送料は、2017年6月現在 以下のような規定になっています。

hontoでは、国内配送は 基本的にヤマト運輸のDM便で送られます(通常便)。

これは、出荷から到着まで3~5日かかり、ポスト投函されるものです。

この通常便の送料は、購入額が1500円以上だった場合「無料」になり、それ以外は「250円」となります。

また、お急ぎ便を利用すると、商品が「出荷の翌日に配達(北海道・九州は翌々日)」に短縮されます。

お急ぎ便には「おまかせ配送」と「宅配便指定」の2種類がありますが、これは「ポスト投函」か「直接受け渡し」かの違いになります。到着日時に差はありません。

amazonの配送料

アマゾンでは、一般の商品に関しては購入額が2000円未満の場合「350円」の配送料がかかります。

しかし、書籍に関しては 全商品「送料無料」となっています。

ただし「商品をどこから発送するか?(発送元)」によって、書籍でも送料が発生するケースがあります。

  • 発送元:Amazon.co.jp ・・・送料無料
  • 発送元:マーケットプレイス ・・・257円

マーケットプレイスというのは、アマゾンに間借りして商品を出品しているお店や個人のことです。

ちなみに「マーケットプレイス」の出品者であっても、商品をアマゾンの倉庫に預けている場合には、発送元が「Amazon.co.jp」になります。

例えば、以下の場合「本の買取 バリQ」さんはマーケットプレイスの出品者ですが「Amazon.co.jp」が発送元となるため 送料が無料です。

一方、こちらの「古書 ふもすけ堂」さんは、発送が自分の店舗からになるため「257円」の配送料がかかるわけです。

以上をまとめると、アマゾンで「書籍」を購入した場合の配送料は以下のようになります。

マーケットプレイスで購入する場合の注意点

Amazonマーケットプレイスの出品者が販売・発送する商品を購入する場合、商品1点ごとに配送料がかかります。

複数の商品を購入する場合は、商品それぞれに配送料がかかります。

出品者が複数の商品をまとめて発送した場合も、商品1点ずつに配送料がかかります。

hontoとamazonの送料を比較する

hontoでは古本の扱いがありません。

なので、基本的に古本が販売されている「マーケットプレイス」の商品と、送料を比較するような場面はおそらくほとんど無いと思います。

そこで ここでは、Amazon.co.jpが発送元になるものだけを対象にして両者の送料を比較してみましょう(※ここでは「通常便」に限定して比較を行っています)。

すると、以下のようになります。

  • 購入額が1500円以上の場合・・・アマゾンは送料無料! hontoは250円
  • 購入額が1500円以上の場合・・・アマゾンもhontoも送料無料!

結論としては「新刊書の小額購入(1500円未満)に限定すればアマゾンの方が 送料的にお得だが、購入額が1500円以上になる場合は、hontoもアマゾンも違いがない」ということになります。

まとめ

アマゾンとhontoの送料を比較してみました。

アマゾンでは、書籍に関しては「送料無料」を貫いていますので、1500円未満の新刊書であればお得に購入できますね。

ただ hontoも頻繁に「送料無料キャンペーン」を行っていますので、送料だけで比べた場合、両者の違いはそれほど大きいものではないといえます。

amazonで商品を探したい方はこちらのリンクからどうぞ。

hontoで商品を探したい方はこちらのリンクからどうぞ。

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2014.02.03

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