Page Speed Insightsを利用してサイトのパフォーマンスを改善する

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photo credit: Roby Ferrari via photopin cc

Page Speed Insightsについて

Googleではサイトパフォーマンスの測定と、またその結果を受けた修正アドバイス用ツールとしてPage Speed Insightsというサービスを行なっています。

Page Speed Insights
http://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/

使用方法と分析結果の見方

使い方は簡単で、分析したいページのURLを入力し、分析ボタンをクリックするだけ。
page_speed

すると、自動で分析がスタートし、しばらくすると分析結果が表示されます(モバイル用表示の結果とパソコン用表示の結果が出る)。

あらかじめ設定された項目に対して当該サイトのパフォーマンス状況が診断されます。

ブラウザのキャッシュを活用する

ページ内においてキャッシュの利用が可能でありながら適切な設定が行われていない場合に警告が表示されるようです。

[対応策]
.htaccessにキャッシュの読み込み設定を記述する。

※例えば、上記設定においてCSSは1週間の間キャッシュを有効にさせる設定になっている。

■シリウスでの.htaccess記述
シリウスの場合だと「サイトオプション>.htaccess設定」に、上記を追加する
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画像の最適化

画像は可能な限りでサイズダウンしておくことが望ましく、下記のサイトのようになるべく画質を落とさずにJpegやPNGなどのサイズダウンを行なってくれるサーボスもあります。

・Jpegのサイズダウン
http://www.jpegmini.com/main/shrink_photo

・PNGのサイズダウン
http://tinypng.org/

スクロールせずに見えるコンテンツのレンダリングブロックJavaScript/CSSを排除する

これは当該ページに飛んだ際に真っ先に見える部分(スクロールせずに見えるコンテンツ)のCSSを、別ファイルから読み込むのではなく当該ページに直接書き込んだほうがいいよ・・・ということのようです。

・参考;Web Shufuさん
http://webshufu.com/wordpress-plugins-for-asynchronous-deferred-javascript/

圧縮を有効にする

ZIPファイルなどのように、WEBページ自体を圧縮できる仕組みがあるそうです。

・参考:専門家ProFile(井上 みやび子さんの記事)
こうして改善、Google のスコア4 ページを圧縮して表示速度改善)。

※わたくしの環境ではうまくいかなかったので後日検証。

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