BootCamp(ブートキャンプ)のWindowsを削除する方法

iMACにBOOTCAMPでwindowsXPを入れて使用していましたが、諸事情あってMAC単体機として使用することに。 

Apple iMac 27

そこでwindowsXPを削除して、ネイティブ状態のMACオンリー環境に戻す方法を調べました。

なお、windows削除後に黒画面が出て「No Bootable Device~」の文字列が表示される不具合がでましたので、その対処法も下の方で書いています。

BootCamp(ブートキャンプ)の削除方法

「アプリケーション>ユーティリティー>BooT Campアシスタント」で、BooT Campアシスタントを起動する。

下記画面が出たら「続ける」をクリック。  
 

「Windowsサポートウェアをダウンロード」の設定項目が出たら「このMacに付属の~MacOSXインストールディスクを持っている~」を選びます。

bootcamp

「作業を選択」画面が出たら、「Windowsパーティションを作成または取り除く」を選択

「ディスクを単一ボリュームに復元」画面が出るので、「復元」ボタンを押す

パスワードを入力して、変更を許可。
 

終了画面が出たら、再起動して終了….

再起動後に黒画面になってしまう場合は…

上記までの工程で、無事に終了するはずだったのですが、再起動時に黒画面になって、MACが立ち上がらない状態に。 どうやら、電源をいれると、windowsOSを読み込みにいってしまうようです。

上記画面が出た場合は、おとなしく「電源長押し」にて一旦iMACをシャットダウン。  
 
「Alt」キーを押しながら、再度、電源ONしましょう。 OS選択画面(といっても、MACだけですが…)になったら、MAC OSを選択します。 これで、とりあえず、MACが起動するはずです。

実は、今回のiMACは主にwindows機として使用していたため、電源ボタンを押した場合、特になにも操作しない場合はwindowsが立ち上がるような設定になっておりました(これが黒画面の原因)。  
 
その設定自体はwindowsがなくなっても引き継がれていたようで、「システム環境設定>起動ディスク」から、「Mac OS X」を再度選択しなおすことで、問題なくMACで起動できるようになりました。

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