受信メールの添付ファイル"winmail.dat"を開く方法

正常なexcel(エクセル)データを添付で送ってもらったはずなのに、添付ファイルが「winmail.dat」という名前になってしまって開くことができずに困っていました。

winmail_001

対処方法を調べましたので備忘録としてココにメモしておきます。

winmail.datとは?

私の場合は、もともとエクセルデータが添付されることを事前に知っていたのですが "何も知らずにメールを開いたら「winmail.dat」というデータが添付されていた。なんだろコレ?"というのが一般的だと思います。

では、そもそもwinmail.datというファイルはいったいなにものかといいますと、以下のようなことのようです。

メールソフトのバグ(エラー)によって、添付されたファイルが開けなくなってしまっている状態

エラーが起きる原因は?

ネットで検索しますと、コレ自体は有名なバグ(エラー)だそうで 以下の条件のときに発生するそうです。

  • 1:送信者のメーラがMSアウトルックで かつHTML形式でメールを作成した場合
  • 2:受信者のメーラーがMSアウトルック以外の場合
  • 3:添付ファイルが、ワード、エクセルなどのMSオフィス系の場合

対処方法

「winmail.dat」ファイル自体を開いてくれる便利なフリーソフトがあります。

winmail_002

上記をダウンロードして、インストールしましょう。
Winmail Openerのアイコンがデスクトップにできると思いますので、そいつに「winmail.dat」ファイルをドラッグすると自動的にファイルが開きます。

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