カレコ・カーシェアリングの入会前に知っておきたい基本情報まとめ

この記事では、カレコ・カーシェアリングクラブに入会する前に知っておきたいもろもろの基本情報を、実際の会員ユーザーである私・高田の目線でまとめています。

はじめに

先日、タイムズのカーシェアサービスに登録をしてドライブを楽しんだ私・高田とその妻。

その際「うちの近所はカーシェアだらけだから大丈夫でしょ」と高をくくり、あらかじめ予約をしなかったのですが、いざ借りる段になってみると、日曜日の昼という時間帯もあってか、近隣のスポットは軒並み貸出し中…

結局、歩いて20分ほどかかる遠方のスポットから借り出す羽目になってしまいました。

【レビュー】タイムズカープラスで車を借りてドライブしてみました!

2018.12.10

もちろん、あらかじめ予約しておけばよい話ではあるのですが、使いたいと思った時に即座に使えるのがカーシェアの醍醐味。

日曜日でも近隣のカーシェアをNO予約で借りるにはどうすればいいんだろう…と考えていて思いついたのが こんなアイディアでした。

うちの周りにカレコの車もいっぱいあるから、こっちにも登録して利用できる車の選択肢を増やせばいいんじゃね?

カレコというのは、三井のリパークが運営しているカーシェアサービス(カレコ・カーシェアリングクラブ)のことで、うちの近所の駐車場でもカーシェア用の車を数台見かけていました。

近隣の駐車場に出かけ、備え付けのチラシを読むと、なんと カレコには 月額会費無料のプランもあるとのこと!【ココ大事】

これであれば、タイムズカープラスと併用しても、それほどランニングコストが かさむことはありません。

そこで早速 カレコのカーシェアに登録し、利用してみることにしました。

カレコの基本情報

カレコは、コインパーキング大手の「三井のリパーク」が行っているカーシェアリングサービスで、東京都をはじめ、神奈川、愛知、大阪などの都市部を中心に展開しています。

カーシェアならカレコ・カーシェアリングクラブ | 三井のリパークでカーシェア

カーシェアならカレコ・カーシェアリングクラブ。首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)と関西(大阪・京都)の三井のリパークを中心に、24時間いつでも30分からクルマがご利用可能です。ガソリン代・保険料コミで、マイカー・レンタカーよりも安くて便利。

カーシェアリングの貸出車両は、各地域の三井のリパーク(コインパーキング)に駐車されており、空いていれば24時間いつでも借り出すことが可能です。

最短30分~最長72時間まで 10分単位で利用でき、予約から車の借り出し、返却までのすべてをアプリ上で行うため、完全非対面で車が借りれるのも特徴です。

ただし、運転免許証を取得後1年未満の人は入会できません。

料金とプラン

カレコには「ベーシック プラン」「平日 プラン」「月額無料プラン」の3つのプランが用意されており、料金がそれぞれ異なります(2018年12月現在)。※公式サイトで最新の価格を確認する

  1. ベーシック プラン:その名の通りベーシックなプラン
  2. 平日プラン:平日はベーシックプランより安く借りれるが、休日は逆に高くなる
  3. 月額会費無料プラン:月額会費は0円だが 利用料金が高くなる

入会金・初期費用

いずれのプランも 入会金などの初期費用はかかりません。

月額会費と利用料金

各プランごとの会費・利用料金は以下のような感じになります。※下図はコンパクトクラスの車種の場合の料金です。各プランの車種ごとの具体的な料金は後述します。

カレコの場合、実際の利用料金は、10分ごとに課金される「時間料金」と「距離料金」の合計で請求されます。

ただし、利用が6時間以内の場合は「距離料金」がかからないのでお得です。※公式サイトで内容を確認する

ベーシック&平日プランの特徴

ベーシック&平日プランの場合、月額会費と同額の割引額が用意されており、毎月の利用料金から差し引くことができます。※ただし未使用分を翌月に繰り越すことはできません。

そのため、定期的にクルマを使う予定があるのであれば、ベーシック&平日プランを選択した方がお得です。

月額会費無料プランの特徴

月額会費無料プランの場合は、その名の通り 毎月の維持コスト(会費)は発生しないものの 時間料金・距離料金が割高になっています。

私のように「クルマを使うのは数か月に1回程度かな~」というタイプにはこちらがおすすめです。

利用できる車種

カレコで利用できる車は、ベンツなどの高級外車からホンダN-BOXのようなコンパクトタイプ、ワゴンタイプやキャンピングカーなど 様々な種類が用意されています。

選べるクルマ(料金から選ぶ)|カレコ・カーシェアリングクラブ

ミニバン、セダンなどの車両タイプだけではなく、新型プリウスやザ・ビートルなどの輸入車など車種名一覧からも検索できます。お客様の用途に合わせて選んでいただけるカレコ・カーシェアリングクラブをご利用ください。

クルマは 車種ごとに5つのクラスに分類されています。

  1. コンパクトクラス:ノート(日産)、N-BOX(ホンダ)、ヴィッツ(トヨタ)など
  2. ミドルクラス:ハリアー(トヨタ)、エクストレイル(日産)、CX-5(マツダ)など
  3. ベンツクラス:A250、A180などのメルセデスベンツ車
  4. プレミアムクラス:レクサスCT、ロードスター(マツダ)、アルファード(トヨタ)など
  5. キャンピングカー:トヨタ キャンピングカー

カレコでは、プランに関わらず すべての車種が利用できますが、利用料金がそれぞれ異なります(※以下の価格は2018年12月現在のものです)。※公式サイトで最新の価格を確認する

ベーシックプランの車種別料金

月額会費無料プランの車種別料金

平日プランの車種別料金

※上段が平日の料金。下段が休日の料金です。

「ベンツクラス」「プレミアムクラス」だけを借りるのであれば、実はベーシックプランも平日プランも料金は一緒です。

なので、ベンツ&プレミアムクラスをメインに借りようと思っているのであれば、ほかの車種の平日料金が割安な平日プランを選択した方が お得です。

パック料金への切り替えは自動!

6時間以上の利用に関してはパック料金が適用され お得な価格で利用可能です。

パック料金への切り替えは 利用時間に応じてカレコ側で自動で行われ、常に最も安い組み合わせが適用されます。

また夜間パックとして、18時~翌9時までの利用に関しては さらにお得な料金設定になっています。

利用料金の計算方法

実際の利用料金の計算は、6時間以内利用のケースと、6時間以上利用のケースとで対応が異なるので注意しましょう!

  • 6時間以内=予約時の開始時間~実際に返却した時間まで請求される
  • 6時間以上=予約時の開始時間~予約時の終了時間まで請求される

例えば、予約時に「開始:PM13:00/終了:PM16:00(※稼働:3時間)」としていたのに、実際には「開始:PM13:30/終了:PM15:00(※稼働:1時間半)」になったとしましょう。

この場合は、6時間以内の利用なので、実際の請求は「開始:PM13:00/終了:PM15:00」の稼働2時間で計算されます。

つまり、予定よりも早く返却したら その分ちゃんと割り引いて計算してくれるわけです。※ただし 開始時間は予約時より遅れても割引にはなりません。

6時間以上の利用の場合は、予約時に設定した時間で料金が計算されます。

カレコへの入会方法

カレコへの入会方法にはWEB・郵送・説明会の3パターンがあります。

  1. WEBから登録:最短 当日から利用可能
  2. 郵送で登録:最低7~10営業日で利用可能
  3. 説明会で登録:1~2営業日で利用可能 ※会場は東京・霞が関のカレコ本社になります

WEB申請の場合は、即日入会も可能なので、急いでいる方にはおすすめです。

ちなみに私が登録した際は、申請から入会手続き完了(利用開始)のメールが届くまで「5時間」程度かかりました。

申請に必要なもの

申請には以下のものが必要になります。※詳しくはコチラ

  1. 運転免許証のデジタル画像
  2. クレジットカード ※デビット、プリペイド不可
  3. スマホ・携帯電話
  4. メールアドレス ※上記のスマホ・携帯で受信できるもの

※未成年者の場合は「親権者同意書」が必要になります。

まとめ

というわけで、私がカレコに入会した際に調べた情報をまとめてみました。

私が実際にカレコで車を借りてドライブした際の感想も別で記事にしていますので、興味がある方はそちらも合わせて読んでみてください。

カレコ・カーシェアリングを利用した感想と使用時に気になった点

2018.12.18

カレコのカーシェアリングについて もっと詳しく知りたい方は↓コチラから公式サイトへ飛べます。

カレコについて公式サイトで調べる

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