おすすめのカーシェア・サービス!選ぶ際に確認したい6つのポイント【2020年版】

こんにちは、カーシェア大好き!管理人の高田です(プロフィール)。

この記事では、これからカーシェアを利用する方に向けて、私 高田がおすすめするサービスと、利用時に注意しておきたいポイントとを紹介しています。

関連記事 「そもそもカーシェアってどんなサービスなの?」「レンタカーとどう違うの?」という方は、はじめに以下の記事をお読みください。

おすすめカーシェア・サービス「TOP 3」

まずは、高田おすすめのカーシェア・サービスを紹介します。

※サービスを選ぶ際のポイントが知りたい方はこちら(ページ下部に飛びます)

【第1位】カレコ・カーシェアリング クラブ

カレコ・カーシェアリング クラブは、コインパーキング大手の「三井のリパーク」が行っているカーシェアリング サービスで、企業オーナー型カーシェアの代表格。

スマホのアプリだけで「予約 ~ 借り出し ~ 返却」までを行えてしまう便利さに加えて、料金の安さも魅力です!

「月額会費無料プラン」が用意されているため、数カ月に1度しか使わないライトユーザーでもランニングコストを気にせずに利用可能です。

駐車場への自転車の乗り入れが可能なのもポイント高し! 

【第2位】タイムズ カーシェア

タイムズカーシェア

企業オーナー型カーシェアで国内最大規模を誇るサービスで、時間貸し駐車場大手「タイムズ」が運営しています。

貸出スポット(駐車場)が多いので、予約が重なりやすい 休・祝日などでも比較的借りやすいのが特徴。

予約アプリの使い勝手がイマイチよろしくないのが難点で、自転車の乗り入れ不可なのも残念…

【第3位】anyca(エニカ)

Anyca (エニカ) “乗ってみたい”に出会えるカーシェアリングアプリ

Anyca (エニカ) は、個人間でクルマをシェアする新しいカーシェアリングサービスです。スポーツカーから痛車まで、全国オーナーの多種多様なクルマを利用することが出来ます。自動車保険に1日単位で加入するシステムなので、安心に使えます。

個人オーナー型カーシェアの代表格。

ポルシェ、キャデラックといった高級外車系や いすず177のような旧車など、個性的な車を利用したいならこちら一択。

貸主が個人なので、価格もピンキリ。

国産車に限定すれば、丸1日借りても使用料が2,000程度というケースもざらにあるので、安く済ませたい方にもおすすめ。

ただし「基本は1日単位で借り出し」「借り出し/返却時にオーナーの立ち会いが必須」など、手続きに面倒が多いのが難点。

カーシェア・サービスを比較するポイント!

カーシェア・サービスを選ぶ際に私が注意しているのは、以下の6つのポイントです。

【確認1】オーナータイプの違いを理解せよ!

カーシェアサービスは、貸し出されるクルマのオーナーの属性によって、「個人オーナー型」と「企業オーナー型」の2種類に分けられます。

同じ「カーシェア」という呼び名であっても、両者の特徴は大きく異なりますので、自分が使用したい用途に合わせてサービスを選択するようにしましょう。

「個人オーナー型」カーシェア

クルマを借りたい個人と、貸したい個人のマッチングを行っているカーシェアサービス。

使用料金は各オーナーによって異なるためピンキリですが、一般的なレンタカーよりは遥かに安い額に設定されているケースが一般的。

外車や旧車などのユニークな車種が多数登録されているのも特徴です。

ポルシェ カイエン(2004)| Anyca (エニカ)

CAYENNEを所有するオーナーMasayukiさんのクルマです。休日(24時間):5980円・ハイオク・AT・右ハンドル・定員5名

ただし、基本的に1日単位での貸し出しがメインとなっており、借り出し/返却時にオーナーの立ち合いが必要になるなど 手続きがちょっと面倒なのが難点です。

「企業オーナー型」カーシェア

コインパーキングの運営会社などが、駐車場の空きスペースを利用して、自社で所有するクルマの貸し出しを行っているタイプ。

街中のコインパーキングなどで、24時間いつでも10~15分単位で借り出せるのが特徴。

クルマの予約をはじめ、利用時のロック解除/施錠なども、専用カードやアプリで行う仕組みになっており、予約~返却まで完全非対面で利用できる。

気軽に・素早く・安価に利用できるため、私もこちらのタイプをよく利用しています。

関連記事 「個人オーナー型」と「企業オーナー型」の違いについて詳しくはコチラの記事も合わせてお読みください。

カーシェアリング・サービス利用時に初心者が知っておくべき4つの基礎知識!

2019/02/15

【確認2】そもそも 近くで借りれるの?

そもそも 自分の周りに利用できる貸出スポット(駐車場や個人オーナー)が無ければ、カーシェアの利用はできません。

いざ利用しようと思ったら「借り出しスポットが2Kmも離れてた…」ということもありえます。

カーシェアサービスでは、WEBやアプリを用いて近隣のスポットがチェックできるようになっていますので、はじめに確認しておきましょう。

【確認3】毎月の「維持コスト」は?

企業オーナー型カーシェアの場合、実際のクルマの利用料とは別に、毎月の会費が1,000円程度発生するのが一般的です。

クルマを使っても使わなくても、この会費だけは毎月支払う必要があります。

ただし どのサービスでも、月額会費と同額の「無料使用枠」が設けられているため、「毎月 数回程度は必ず利用する」という方であれば、特に負担になることはありません。

カレコなら月額会費無料プランもあるよ!

カレコ・カーシェアリング クラブでは「月会費無料プラン」が用意されています。

このプランに登録すれば、毎月の会費を払わずに カーシェアを利用できます。

その分、時間当たりのクルマの利用料は割高になってしまいますが、「数か月に1回程度利用する」というライトユーザーには こちらがおすすめです(私もこのプランを利用しています)。

自分の使い方に合ったプランを選択するようにしましょう。

関連記事 「カレコ・カーシェアリング クラブ」の特徴とプランの違い、料金などはコチラの記事をお読みください

カレコ・カーシェアリングの基本情報!料金やプランなどサービス内容まとめ

2018/12/16

【確認4】契約から実際の使用までの時間は?

会員登録の申込みをしてから、実際に利用できるようになるまでの期間を確認しておきましょう。

手続き方法によっては1週間程度待たされることもあるため、利用日が差し迫っている場合などには注意が必要です。

短期間で申し込みが完了するサービス

【確認5】自転車・バイクの乗り入れはOK?

借り出しスポットまで、自転車やバイクで行っても大丈夫か、確認しましょう。

これは地味に大事なポイントで、乗り入れOKのサービスであれば、多少離れたスポットからも借りだしが可能になるため、選択の幅が広がります。

管理人より
主要サービスの場合、タイムズ カーシェアは乗り入れ不可ですが、カレコ・カーシェアリング クラブでは「自転車1台まで乗り入れ可能 ※バイクは不可」です。

【確認6】近所の借り出し状況を把握せよ!

カーシェアの場合、最も頻繁に利用するのは、当然 自宅に一番近いスポットのクルマということになります。

それは 近隣のユーザーにとっても同様です。

カーシェアの場合「家族の送り迎えのため毎朝8時~9時で利用する」といった使い方をする人も結構います。

近隣のユーザーの属性によっては「せっかく登録したのに 利用したい時間帯にぜんぜん使えないじゃん!」という可能性もありますので、事前にある程度、近くのスポットの貸し出し状況を把握しておくようにしましょう。

カレコ カーシェアリングでは、アプリ上で各クルマの3日先までの予約状況を確認することができるので便利です。

まとめ

というわけで、私がおすすめするカーシェアと、サービスを選ぶ際に気を付けたいポイントをまとめてみました。

数ヵ月に1回程度 利用する私の場合、「月額会費無料プラン」があるカレコ・カーシェアリング クラブを便利に使っています。

維持コストを気にせずに利用できるのが最大のポイントで、自転車の乗り入れ可能な点も気に入っています。

「カレコ・カーシェアリング クラブ」を利用する

「カレコ・カーシェアリング クラブ」は ↓こちらから登録・予約ができます。

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カレコ・カーシェアリングクラブ
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