POCKETALK(ポケトーク)をアップデートする方法

翻訳デバイス「POCKETALK(ポケトーク)」のアップデート方法が いまいち分かりづらかったので、流れを記事にまとめてみました。

はじめに

POCKETALK(ポケトーク)を快適に利用するためにも、ファームウェアを最新の状態にしておくように心がけましょう。

アップデートの有無の確認

ポケトークにアップデートがあった場合、スマホのアプリなどと同様、液晶画面に「最新の状態に更新できます」と告知が届きます。

またソースネクストから「ファームウェアアップデートのお知らせ」というメールも届きます。

アップデートに必要な環境

ポケトークのアップデートを行うには、以下の条件が必要です。

  • Wi-Fiに接続されていること
  • 電池残量が50%以上あること

アップデートの方法

それでは具体的にアップデートの流れをみていきましょう。

「更新告知」画面を表示させる

アップデートは、ポケトークが自動で受信する「更新告知」画面から行います。

更新告知を受信するには、一度 ポケトークを再起動する必要があります。

既に電源が入っている場合は、背面の電源ボタンを5秒ほど長押しし、電源が切れたら 再度 電源ボタンを長押しして 再起動を行います 。

電源が入ると 以下のような基本待ち受け画面になりますので この状態で20~30秒ほど待機します。 ※1分ほど待ってもなにも変化がない場合は、もういちど電源の再起動を行ってみてください。

すると 以下のように「最新の状態に更新できます」と、「更新告知」が液晶部分に表示されます。

アップデートを行う

この状態で右矢印ボタン(>)をタップし、チェックマークアイコンがオレンジになったことを確認して 真ん中ボタン(○)をタップします。

※アップデートを行わない場合は左矢印ボタン(<)をタップし、×アイコンがオレンジになったことを確認して 真ん中ボタン(○)をタップします。

「アップデート中です。しばらくお待ちください」と表示され、自動的にアップデートがスタートします。

あとは特に操作の必要はありません。自動で再起動などが行われ、5分程度でアップデートが完了します。

以下のように「アップデートに成功しました」と表示されればOKです。

以上で終了です。

これまでの更新履歴

これまでのアップデートの履歴を記録しておきます。

ver1.2.1(2018.1.23)

  • 音声出力言語の追加(ブルガリア語/ガリシア語/ヘブライ語)
  • Wi-Fi接続時の安定性向上

ver1.1.0(2017.12.19)

  • 自動スリープ機能の追加 (一定時間 操作していない場合、自動的にスリープにする機能)
  • 一部言語ペアにおける翻訳エンジンの変更
  • 軽微な不具合を修正

関連する記事

ポケトーク関連の記事をいくつか書いています。そちらも合わせてお読みください。

ポケトークを購入する

ポケトークは↓こちらから購入できます。

POCKETALK(ポケトーク)は、ソースネクスト公式サイトのほか、Amazonや楽天などでも購入できますが、一点だけ注意が必要です。

アマゾンや楽天などで購入した場合、保証期間の延長オプションが選べません。

ソースネクストの公式サイト経由で購入すると、通常「半年間」の保証期間を「3年」に延長できるオプションが選べます【ココ大事】。 高額な機器なので保証は長期でしっかり押さえておきたいところですね。

ソースネクストでPOCKETALK(ポケトーク)を購入する

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「たまにしか海外にいかないのに3万円も払えないよな~」とお考えの方には、ポケトークのレンタルがおすすめです。

海外旅行向けのWi-Fiレンタルサービス「グローバルWiFi」では、サービス利用時のオプションとしてポケトークをレンタルすることができます。

レンタル料金は「800円/日(税抜)」となっています(2018.01.15現在)。

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2 件のコメント

    • 翻訳する言語を切り替える方法に関しては、以下のページで紹介しています。
      そちらを参照してみてください。

      ・POCKETALK(ポケトーク)の初期設定方法まとめ
      https://webdesign-ginou.com/pocketalk-setting

      ※記事のなかに「翻訳する言語を変更する」の項目があります。

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