WORD(ワード)2013で"名前をつけて保存(別名保存)"のショートカットキーを変更する方法

以前「WORD(ワード)2013でルビを振る動作にショートカットを割りあてる方法」という記事を書きましたが、今回は「名前をつけて保存(別名保存)」にショートカットを割り当てる方法です。

WORD(ワード)2013では「名前をつけて保存(別名保存)」のショートカットキーとして、デフォルト(初期状態)で「F12」キーが割り振られています。
まあ、そのままでもよいのですが、別ソフトなどで一般的な「Ctrl + Shift + S」に変更したいな~と思ってやり方を調べました。

WORD(ワード)2013で色々とショートカット・キーを変更する際に、応用が効くと思うので、ココにメモしておきます。

※ちなみに元々WORDでは「Ctrl + Shift + S」に”スタイルの設定”かなんかが割り当てられていますが、以下の作業をしてしまうとそちらは使えなくなりますのでご注意ください。

ショートカットの設定方法

それでは以下で、具体的な手順をメモしていきます。

クイックアクセスツールバーのユーザー設定をクリック

まずは「クイックアクセスツールバーのユーザー設定(下図の▼部分)」をクリック。
「クイックアクセスツールバーのユーザー設定>そのほかのコマンド」を選択します。

word_hozon_001

Wordのオプションウィンドウ

Wordのオプションウィンドウが開くので、「リボンのユーザ設定」タブを選択し(1)、下のほうにある「ユーザー設定」ボタンを押します(2)。

word_hozon_002

キーボードのユーザー設定ウィンドウ

キーボードのユーザー設定ウィンドウが開いたら、「分類:[ファイル]タブ」を選択してから(1)、つづいて「コマンド:FileSaveAs」を選択します(2)。
すると下のような画面になるかと思います。

word_hozon_003

つづいて、「割り当てるキーを押してください」部分を選択します(3)。
入力できるような状態になったら、希望のショートカットキーを押しましょう。

私の場合は「Ctrl + Shift + S」が希望だったので、その3つのキーを同時に押しました。
すると、画面左下の「割り当て」ボタンが押せるようになりますので、コレを押します。

word_hozon_004

すると「現在のキー」部分に「Ctrl + Shift + S」が追加されます。

word_hozon_005

これで、「名前をつけて保存(別名保存)」のショートカットキーとして「F12」のほかに「Ctrl + Shift + S」も使えるようになります。

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