これは快適!東京西川の送風シート「エアロシート」を購入してみた!

この記事では、東京西川のエアー(送風)クッション「エアロシート」を購入した私の感想と、購入時の注意点などをまとめています。

はじめに

長時間座りっぱなしで仕事を続けていると、お尻のあたりがしっとり・・・

今年もやってきました、この季節が。

デスクワーカーにとっての夏とは、激しい「お尻の蒸れ」との格闘の日々でもあります。

昨年のシートも悪くはなかったが・・・

毎年の風物詩ともいえるこの不快な状況を打破すべく、昨年私が購入したのが、エルフドットコムから発売されている「FF-5520YE」という送風シートでした。

内臓のファンでシート内に空気を循環させ 蒸れを防ぐ・・・という単純な構造で、それなりに快適に過ごしていたのですが、しばらく使ううちに大きな問題が発覚。

USBケーブルが激しく邪魔!

USB給電タイプの本商品では、必然的に椅子とパソコンとの間にケーブルがぶら下がる格好になり、椅子を立つ際にしばしば足をひっけてしまうことに・・・

最後は 思いっきり足をひっかけて、USBケーブルがぶちぎれてしまいました。

エアー(送風)クッションでお尻の蒸れを回避する! 購入後のガチな感想 

2016.06.29

今回は電池駆動タイプを購入!

で、今年はどうしようかとアレコレ悩んだ末に購入したのが、こちら。

東京西川から発売されている「エアロシート」という名前の送風シートです。

昨年の失敗を教訓に、今回は電池で駆動するタイプを購入してみました。

商品の外観

パッケージはこんな感じです。

持ち手付きなので、持ち運びにも便利ですね。

箱を開くとこんな感じです。

プチプチ・シートの中に、商品本体と、説明書(兼保証書)が入っているだけのシンプルな内容。

商品はこんな感じ。

ポリエステルのカバーの先端部分に、大きなファンが取り付けられてます。

シートの中は、ポリエチレンのブロック材(スペーサー)。

これで 隙間を作り、ファンで空気を循環させるわけですね。特にクッション的な要素はありません。

側面に、スイッチ・ユニットがあります。

スイッチ・ユニットを取り出すとこんな感じ。

単3電池 x 4本が必要です(電池は付属しません)。

スイッチ・ユニットは、マジックテープでシート内にしっかり固定できます。こういう細かい気遣いはすばらしいですね。

椅子におくとこんな感じです。

ファンの部分が椅子からだらりと垂れ下がるような形になります。

立ち上がったらズルズルと落っこちてしまいそうですが、裏面には滑り止めのイボイボがついているので安心です。

使用してみた感想

で、早速使用してみたんですが・・・

快適すぎる!

昨年 購入した「FF-5520YE(エルフドットコム) 」の場合、電源をいれても「動いてるのかな?」ってくらい大人し目の挙動だったのですが、こちらはかなりのパワーです。

送風は、強(H)、弱(L)の2段階。

蒸れ対策という意味では「弱(L)」で十分なくらいですね。

気になった点

基本的に「快適!」の一言なのですが、気になったポイントもちょっとだけありました。

座り心地は・・・

まあ、この商品に限らず、送風シート全般に共通する問題だとは思いますが、上で紹介しているように、基本的にポリエチレンのブロック材(スペーサー)を、薄いカバーで覆っただけなので、クッション的な要素はありません。

なので、長時間座り続けるには、適度な休憩を挟む必要がありそうです。

ファンの音が結構大きい

これ、結構な音がしますね。

特に「強(H)」で使う場合には、なかなかのボリュームになります。

とはいえ、送風シートで使用するレベルの小型ファンですから「騒音」というほどではありませんし、まあ、神経質な方で無ければ問題ないかな~。

私もこのくらいの音であれば特に気になりません。

まとめ

これは なかなか快適ですね。

昨年 使用していた「FF-5520YE(エルフドットコム) 」は、「動いてるのかな?」と心配になるほどおとなしい挙動だったこともあり、こちらのシートのパワフルな動きは頼もしい限りです。

「エアロシート」は以下から購入できます。

まだ使い始めて間もないので、しばらく使ってみての感想を随時この記事に追記していこうと思っています。

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2017.05.12

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