週刊ダイヤモンドを定期購読よりもさらにお得に購読する方法!

この記事では 週刊ダイヤモンドを定期購読よりもさらにお得に購読する方法を紹介しています。

はじめに

思うところあって、3年ほど前から「週刊ダイヤモンド」を定期購読しています。

1年ごとの定期契約で「年額25,700円」。1冊あたりにすると514円ほどになります(通常は710円/冊)。

通常価格で購入するよりも200円ほど安くなってはいるのですが、それでもこのご時世 500円強の雑誌を毎週買い続けるというのは、なかなか厳しいものがあります。

週刊ダイヤモンドの場合、購読期間に応じて「1年・2年・3年」のプランが用意されており、期間が長くなるほど1冊あたりの単価は下がる仕組みになっています。

なので 本当はドンと3年契約にしてしまうのがベストなのでしょうが、いきなり財布から6万円弱のお金が出ていくってのは、ちょっと勇気がいります。

そこで「週刊ダイヤモンド」を定期購読よりも さらにお得に購読できる方法はないかと思い 調べてみました。

雑誌読み放題サービスが激しくお得!

で、まず結論を書くと「楽天マガジン」という雑誌読み放題サービスに登録すれば、定期購読よりもさらにお得な価格で週刊ダイヤモンドを読むことが可能です。

価格を比較すると以下のようになります。

※楽天マガジンは「年額プラン」で契約した場合のものです。

「そんなうまい話があるわけないじゃん」という嘘のような数字ですが、事実です。

1冊あたりに換算すると「78円」で 週刊ダイヤモンドが読めてしまいます。100円以下ですね。

しかも年間の契約料は「3,880円」なので 一時的な高額出金に心を痛める必要もありません。

楽天マガジンとは?

楽天マガジン」とは、その名の通り、楽天が運営する「雑誌の読み放題サービス」です。

31日間お試し無料 – 楽天マガジン:読みたい!が見つかる、広がる

楽天マガジンなら月額380円(税抜)で200誌以上がPC・アプリで読み放題。初回31日間はお試し無料。オトクに雑誌を楽しめる。ファッション・美容・芸能・ビジネス・経済・趣味など、あなたの読みたい!が見つかる、広がる。

月に「410円(月額プラン)」、もしくは1年間に「3888円/年(年額プラン)」を支払うと、雑誌が読み放題になります。

ただし 扱われているのは 紙の雑誌ではなく「電子書籍版の雑誌」のみなので注意が必要です。

2017年12月現在で、200を超える雑誌が登録されており、「週刊ダイヤモンド」をはじめ「ダイヤモンド・ザイ」「エコノミスト」「東洋経済」などの経済誌から、ファッション誌、スポーツ雑誌まで幅広いラインナップをカバーしています。

スマホ・タブレット・PCなど 登録した端末から閲覧します(※最高5台まで登録可能)。

楽天マガジンのメリット・デメリット

価格だけを見れば 圧倒的にお得な「楽天マガジン」ですが 当然メリット・デメリットがあります。

デメリット

  • 電子書籍版のみになる
  • 一部、閲覧できないページがある【重要】
  • 1冊ごとに読める期間が決まっている
  • ダイヤモンド社刊行の付録雑誌は読めない
  • 端末の大きさによっては文字が小さくなり読みづらい

電子書籍版になる(紙版の雑誌はもらえません)

まず、最も大事な点がこちら。

購読できるのはあくまでも「電子書籍版のみ」ということになります。

なので 電子書籍に抵抗がある方には 向きません。

ただし内容は 基本的な内容・レイアウトなどは、紙版とまったく同じものです。 ※一部広告などが非表示になります。

紙版の雑誌は入手できませんのでご注意ください。

一部のページは閲覧できなくなっている【2018.10追記】

これも大事です! 紙の雑誌の内容が全て読めるわけではないので注意!

実は私、楽天マガジンの利用を始めてしばらく経ってからこれを知りました。

楽天マガジン版の冒頭で「一部 読めないページがあります」的な注意書きがでるのですが、勝手に「広告ページとかだけでしょ」と勘違いしてました。

普通に、特集ページとかも削られてます。

「最近、なんか特集の内容スカスカだな~」と思ってたんですが、全40ページの特集のうち10ページ以上が 電子版では削除されていました。

これは結構痛い…

1冊ごとに読める期間が決まっている

1冊ごとに配信期間が決まっています(約1ヶ月ほど)。

なので 後から「そういえば、半年前のあの特集をもう一回読もう…」といったことはできません。

下図は実際の「楽天マガジン」アプリ内の表示です。

雑誌ファイルは端末にダウンロードして閲覧することが可能ですが、期限を過ぎると自動で削除されます。

ダイヤモンド付録雑誌(Six、Quarterlyなど)は読めない

週刊ダイヤモンドを 定期購読していると、同社が発行している「Six」「Quarterly」といった雑誌も不定期に同梱されてきます。

「楽天マガジン」の場合は、こうしたサービスは受けられません。

端末の大きさによっては読みづらい

「楽天マガジン」で読める雑誌は、基本的に紙の雑誌をそのまま画像ファイル化したものです。※一部広告などは非表示になります。

そのため、現在 一般的なWEBサイトのように「表示する端末に応じてレイアウトや文字組 を変えて コンテンツを読みやすくする」といったことには対応していません。

なので、スマホのような小さい画面で見る場合は、ページごとに拡大して閲覧する必要があります。

私が実際に 検証したところだと、10.5インチ以上のタブレット端末での閲覧がおすすめです。

メリット

続いてメリットの方もみていきましょう。

  • 料金が圧倒的に安い
  • バックナンバー(過去5冊分)も読み放題
  • 楽天ポイントが貯まる/支払える
  • 雑誌を処分する必要がない
  • 「週刊ダイヤモンド」以外の雑誌も読み放題

料金が圧倒的に安い

「楽天マガジン」最大のメリットはとにかくこれにつきます。

年額プランなら 1冊あたり「78円/冊」で週刊ダイヤモンドが読めてしまいます。

バックナンバー(過去5冊分)も読み放題

配信期限までであれば、過去5冊分のバックナンバーも読めます。

楽天ポイントが貯まる/支払える

楽天が行っているサービスなので、契約時の支払いには楽天ポイントがつきます。

また別の買い物で貯まった楽天ポイントを支払いに使うこともできます。

雑誌を処分する必要がない(ゴミにならない)

当然ですが 定期購読すると毎週1冊づつ 雑誌が貯まっていきます。

これが結構場所をとるんですよね~。私は毎年年末の大掃除の時に処分していましたが、この手間が省けるのはうれしいですね。

「週刊ダイヤモンド」以外の雑誌も読み放題

「楽天マガジン」には200を超える雑誌が登録されています。それらの雑誌も追加料金なしで、すべて読み放題になります。

主な雑誌は以下の通りです(※こちらで全タイトルが確認できます)。

経済誌:「日経 アソシエ」「週刊 東洋経済」「エコノミスト」「ダイヤモンド・ザイ」など
スポーツ:「パーゴルフ」「ALBA」「TARZAN」など
趣味・娯楽:「モーターマガジン」「つり情報」など

まとめ

ということで、私も早速 使用感を確かめるべく「楽天マガジン」に登録してみました。

電子書籍という点で はじめはちょっと抵抗がありましたが、慣れるとそれほど気にならなくなりましたね。

一長一短ありますが、圧倒的な利用料金の安さを考えると 一度検討してみて損はないと思います。

楽天マガジン」は↓こちらから加入できます。

楽天マガジン

※最初の1ヶ月間はお試し期間として無料で利用が可能です。

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