「週刊ダイヤモンド」を定期購読よりもお得に購読する方法!楽天マガジンのメリット・デメリット!

生まれついての経済オンチをどうにかしようと「週刊ダイヤモンド」を愛読している高田です(プロフィール)。

これまで5.6年ほど「週刊ダイヤモンド」を定期購読(1年)契約してきた私ですが、もっとお得に読む方法は無いものか アレコレ調べておりました。

「週刊ダイヤモンド」定期購読プラン

週刊ダイヤモンドが用意している「定期購読プラン」の料金は↓こんな感じ ※2020年9月時点

 
普通に購入した場合は「1冊:730円」なので、1年契約であっても 定期購読プランで契約した方がはるかにお得ではあります。

…が、それでも毎週500円強の出費と考えると、このご時世 なかなか厳しいものがあり、本来なら、思い切って3年契約にしてしまえばよいのでしょうが、いきなり6万円弱の出費は ちょっと勇気がいります。

しかし、実は 定期購読プランよりも さらにお得に「週刊ダイヤモンド」を読む方法があります。

「楽天マガジン」なら1冊あたり79円!

それが「楽天マガジン」という雑誌読み放題サービスを利用すること。

私も 2018年から「楽天マガジン」を利用して「週刊ダイヤモンド」の購読をスタートしましたが、細かい不満はありつつも(後述)、とにかく財布に優しいので絶賛愛用中です!

楽天が運営する「雑誌の読み放題サービス」

楽天マガジン」とは、その名の通り、楽天が運営する「雑誌の読み放題サービス」です。

31日間お試し無料 – 楽天マガジン:読みたい!が見つかる、広がる

楽天マガジンなら月額380円(税抜)で200誌以上がPC・アプリで読み放題。初回31日間はお試し無料。オトクに雑誌を楽しめる。ファッション・美容・芸能・ビジネス・経済・趣味など、あなたの読みたい!が見つかる、広がる。

月に「380円(月額プラン)」、もしくは1年間に「3,600円/年(年額プラン)」を支払うと、登録された雑誌が読み放題になります。※税抜き価格

2020年8月現在で 500を超える雑誌が登録されており、「週刊ダイヤモンド」をはじめ「ダイヤモンド・ザイ」「エコノミスト」「東洋経済」などの経済誌から、ファッション誌、スポーツ雑誌まで幅広いラインナップをカバーしています。

スマホ・タブレット・PCなど 登録した端末から閲覧します(※最高5台まで登録可能)。

「楽天マガジン」利用時の料金

「楽天マガジン」の料金と、週刊ダイヤモンドの定期購読プランを比較すると↓こんな感じになります。

※楽天マガジンは「年額プラン」で契約した場合。価格はすべて税込(10%)で比較

嘘のような数字が並んでいますが、記載ミスではありません。1冊あたりに換算すると たった「79円」で 週刊ダイヤモンドが読めてしまいます。

管理人より
ただし、後述するように楽天マガジンでの閲覧にはいくつかの制約があり、完全に定期購読と同じ条件で購読できるわけではありません。

「楽天マガジン」のデメリット

価格だけを見れば 圧倒的にお得な「楽天マガジン」ですが 当然メリット・デメリットがあります。

【1】読めるのは「電子書籍版」だけ

まず、最も大事な点がこちら。

購読できるのはあくまでも「電子書籍版のみ」ということになります。 紙版の雑誌は入手できませんのでご注意ください【ココ大事】

なので 電子書籍に抵抗がある方には 向きません。

管理人より一言
私も 初めはスマホで閲覧することに抵抗がありましたが すぐに慣れました。

【2】一部 閲覧できないページがある!

これも大事なポイント!

楽天マガジンで「週刊ダイヤモンド」を閲覧した場合、特集記事の一部などで 毎号 数ページ程度、閲覧できないページがあります。

実は私、この事にしばらく気づかず「最近、なんか特集の内容スカスカだな~」とか思っていたんですが、ある日 本屋さんで紙版の雑誌を立ち読みした際に「こんな記事あったっけ?」という内容に出くわし、ようやく仕様を把握しました。

ちなみにその号では 全40ページの特集のうち10ページ程度が 楽天マガジン版では削除されていました。 ※この回は特にカットが多かったケースで、オミットされるページ数は毎回異なります。

管理人より
このため 毎号の特集をしっかり読みたい方には楽天マガジンは不向きです。私の場合は、カットがあることを承知したうえで、楽天マガジン経由の「週刊ダイヤモンド」を読み、特集に興味がある場合は、紙の雑誌も買うようにしています。まあ そういうケースは年に1回あるかないかですが…

【3】閲覧できる期間が決まっている

雑誌ごとに配信期間が決まっており、「週刊ダイヤモンド」の場合は その号の配信から約1ヶ月ほどで、閲覧できなくなります。

なので 後から「そういえば、半年前のあの特集をもう一回読もう…」といったことはできません。

配信期間内であれば何度でも閲覧可能で、バックナンバー(直近4回分程度)を読み返すこともできます。

管理人より
雑誌ファイルは端末にダウンロードして閲覧可能ですが、期限を過ぎると自動で削除されます。

【4】定期購読の特典は受けられない

週刊ダイヤモンドを 定期購読していると、同社が発行している「Six」「Quarterly」といった雑誌も不定期に同梱されてきますが、「楽天マガジン」の場合は これらは読めません。

また、定期購読の場合「提携施設が優待価格で利用できる」などの特典も付随しますが、それらのサービスは受けられません。

【5】端末の大きさによっては読みづらい

「楽天マガジン」で読める雑誌は、基本的に紙の雑誌をそのまま画像ファイル化したものです。

そのため、現在 一般的なWEBサイトのように「表示する端末に応じてレイアウトや文字組 を変えて コンテンツを読みやすくする」といったことには対応していません。

スマホのような小さい画面で見る場合は、ページごとに拡大して閲覧する必要があり、ちょっと読みづらいですね・・・

管理人より一言
その後「iphone7」で2年半ほど利用していますが、今では 文字を拡大する行為も苦ではなくなりました。慣れてしまうと 便利です。

「楽天マガジン」のメリット

続いて「楽天マガジン」のメリットをみていきましょう。

【1】料金が圧倒的に安い

なんといっても「楽天マガジン」最大のメリットは これ。

年額プランなら 1冊あたり「79円」で週刊ダイヤモンドが読めてしまいます。

【2】楽天ポイントが貯まる/支払える

楽天が行っているサービスなので、毎月の利用料の支払いには楽天ポイントがつきます。

また別の買い物で貯まった楽天ポイントを支払いに使うこともできます。

【3】雑誌を処分する必要がない(ゴミにならない)

個人的に最も大きいメリットが、コレ。

当然ですが、紙の雑誌は、定期購読すると毎週1冊づつ 貯まっていきます。

これが結構場所をとるんですよね~。 私は毎年年末の大掃除の時に処分していましたが、この手間が省けるのはうれしいですね。

【4】「週刊ダイヤモンド」以外の雑誌も読み放題

「楽天マガジン」には250を超える雑誌が登録されており、それらの雑誌も追加料金なしで すべて読み放題になります。

主な雑誌は以下の通りです(※こちらで全タイトルが確認できます)。

・経済誌:「日経 アソシエ」「週刊 東洋経済」「ダイヤモンド・ザイ」など
・スポーツ:「パーゴルフ」「ALBA」「TARZAN」など
・趣味・娯楽:「モーターマガジン」「つり情報」など

まとめ

私が「週刊ダイヤモンド」の購読を「楽天マガジン」に切り替えてから、3年以上になります。

電子書籍という点で はじめはちょっと抵抗がありましたが、慣れてしまうと全く気にならなくなりました。

最初の1ヶ月は無料で利用できるので、迷っている方はお試しで登録してみることをおすすめします。

「楽天マガジン」を利用する
「楽天マガジン」は↓こちらから申し込みできます。
「週刊ダイヤモンド」を定期購読する

やっぱり紙じゃなきゃダメ!全記事が読めなきゃ意味がない!という方は、↓こちらの「週刊ダイヤモンド」定期購読プランがおすすめです。

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