「週刊ダイヤモンド」を定期購読よりもさらにお得に購読する方法!

こんにちは、ヘビー・デスクワーカーの高田です(プロフィール)。

この記事では、ビジネス誌「週刊ダイヤモンド」を、定期購読よりもさらにお得に閲覧する方法を紹介しています。

注意

この記事内の情報は2020年5月時点のものになります。実際の利用にあたっては公式ページで価格などの最新情報を確認するようにしてください

はじめに

思うところあって、3年ほどの間「週刊ダイヤモンド」を定期購読していました。

1年ごとの定期契約で「年額:26,200円(税込)」。1冊あたりに換算すると524円ほど。

たしかに 通常価格(730円/冊)で購入するよりは安いのですが、それでもこのご時世500円強の雑誌を毎週買い続けるというのは、なかなか厳しいものが・・・

「定期購読」の公式価格は?

週刊ダイヤモンドの「定期購読プラン」を確認しておきましょう。※2020年5月時点

 
購読期間に応じて「1年・2年・3年」のプランが用意されており、期間が長くなるほど1冊あたりの単価は下がる仕組みになっています。

なので 思い切って3年契約にしてしまうのがベストなのですが、いきなり財布から6万円弱のお金が出ていくってのは、ちょっと勇気がいります。

雑誌読み放題サービスが激しくお得!

しかし、実は定期購読プランよりも さらにお得に「週刊ダイヤモンド」を読む方法があります。

それが↓こちらの「楽天マガジン」という雑誌読み放題サービスを利用すること。

「楽天マガジン」を利用した場合の価格

価格を比較すると以下のようになります。

※楽天マガジンは「年額プラン」で契約した場合。価格はすべて税込(10%)で比較

嘘のような数字が並んでいますが、記入ミスではありません。1冊あたりに換算すると たった「79円」で 週刊ダイヤモンドが読めてしまいます。

私は、2018年からこの「楽天マガジン」を利用するようになりましたが、とにかく安くておすすめです。

注意

後述するように 楽天マガジンでの閲覧にはいくつかの制約があります。そのため 完全に定期購読と同じ条件で購読できるわけではありませんのでご注意ください。

「楽天マガジン」とは?

楽天マガジン」とは、その名の通り、楽天が運営する「雑誌の読み放題サービス」です。

31日間お試し無料 – 楽天マガジン:読みたい!が見つかる、広がる

楽天マガジンなら月額380円(税抜)で200誌以上がPC・アプリで読み放題。初回31日間はお試し無料。オトクに雑誌を楽しめる。ファッション・美容・芸能・ビジネス・経済・趣味など、あなたの読みたい!が見つかる、広がる。

月に「380円(月額プラン)」、もしくは1年間に「3,600円/年(年額プラン)」を支払うと、登録された雑誌が読み放題になります。※税抜き価格

2020年2月現在で 450を超える雑誌が登録されており、「週刊ダイヤモンド」をはじめ「ダイヤモンド・ザイ」「エコノミスト」「東洋経済」などの経済誌から、ファッション誌、スポーツ雑誌まで幅広いラインナップをカバーしています。

スマホ・タブレット・PCなど 登録した端末から閲覧します(※最高5台まで登録可能)。

「楽天マガジン」のデメリット

価格だけを見れば 圧倒的にお得な「楽天マガジン」ですが 当然メリット・デメリットがあります。

【1】読めるのは「電子書籍版」だけ

まず、最も大事な点がこちら。

購読できるのはあくまでも「電子書籍版のみ」ということになります。 紙版の雑誌は入手できませんのでご注意ください【ココ大事】

なので 電子書籍に抵抗がある方には 向きません。

管理人より一言
私も 初めはスマホで閲覧することに抵抗がありましたが すぐに慣れました。

【2】一部 閲覧できないページがある!

これも大事なポイント! 紙の雑誌の内容が全て読めるわけではないので注意!

特集記事などで 毎号 数ページ程度、閲覧できないページがあります。

実は私、この事にしばらく気づかず「最近、なんか特集の内容スカスカだな~」とか思っていたんですが、ある日 本屋さんで立ち読みした際に「こんな記事あったっけ?」という内容に出くわし、ようやく仕様を把握しました。

ちなみにその号では 全40ページの特集のうち10ページ程度が 電子版では削除されていました。 ※この回は特にカットが多かったケースで、オミットされるページ数は毎回異なります。

【3】閲覧できる期間が決まっている

雑誌ごとに配信期間が決まっており、「週刊ダイヤモンド」の場合は その号の配信から約1ヶ月ほどで、閲覧できなくなります。

なので 後から「そういえば、半年前のあの特集をもう一回読もう…」といったことはできません。

配信期間内であれば何度でも閲覧可能で、バックナンバー(直近4回分程度)を読み返すこともできます。

雑誌ファイルは端末にダウンロードして閲覧することが可能ですが、期限を過ぎると自動で削除されます。

【4】定期購読の特典は受けられない

週刊ダイヤモンドを 定期購読していると、同社が発行している「Six」「Quarterly」といった雑誌も不定期に同梱されてきますが、「楽天マガジン」の場合は これらは読めません。

また、定期購読の場合「提携施設が優待価格で利用できる」などの特典も付随しますが、それらのサービスは受けられません。

【5】端末の大きさによっては読みづらい

「楽天マガジン」で読める雑誌は、基本的に紙の雑誌をそのまま画像ファイル化したものです。

そのため、現在 一般的なWEBサイトのように「表示する端末に応じてレイアウトや文字組 を変えて コンテンツを読みやすくする」といったことには対応していません。

スマホのような小さい画面で見る場合は、ページごとに拡大して閲覧する必要があり、ちょっと読みづらいですね・・・

管理人より一言
その後「iPhone7」で2年半ほど利用していますが、今では 文字を拡大する行為も苦ではなくなりました。慣れてしまうと 便利です。

「楽天マガジン」のメリット

続いてメリットの方もみていきましょう。

【1】料金が圧倒的に安い

なんといっても「楽天マガジン」最大のメリットは これ。

年額プランなら 1冊あたり「79円」で週刊ダイヤモンドが読めてしまいます。

【2】楽天ポイントが貯まる/支払える

楽天が行っているサービスなので、契約時の支払いには楽天ポイントがつきます。

また別の買い物で貯まった楽天ポイントを支払いに使うこともできます。

【3】雑誌を処分する必要がない(ゴミにならない)

個人的に最も大きいメリットが、コレ。

当然ですが、紙の雑誌は、定期購読すると毎週1冊づつ 貯まっていきます。

これが結構場所をとるんですよね~。 私は毎年年末の大掃除の時に処分していましたが、この手間が省けるのはうれしいですね。

【4】「週刊ダイヤモンド」以外の雑誌も読み放題

「楽天マガジン」には250を超える雑誌が登録されており、それらの雑誌も追加料金なしで すべて読み放題になります。

主な雑誌は以下の通りです(※こちらで全タイトルが確認できます)。

・経済誌:「日経 アソシエ」「週刊 東洋経済」「ダイヤモンド・ザイ」など
・スポーツ:「パーゴルフ」「ALBA」「TARZAN」など
・趣味・娯楽:「モーターマガジン」「つり情報」など

まとめ

私が「週刊ダイヤモンド」の購読を「楽天マガジン」に切り替えてから、2年半ほどになります。

電子書籍という点で はじめはちょっと抵抗がありましたが、慣れてしまうと全く気にならなくなりましたね。

東洋経済とか他のビジネス誌も読めるし、何といってもゴミにならないのがストレスフリー!

一長一短ありますが、圧倒的な利用料金の安さを考えると 一度検討してみて損はないと思います。

「楽天マガジン」を利用する

「楽天マガジン」は↓こちらから申し込みできます。

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