事務机の高さをリーズナブルにかさ上げする方法!

この記事では、私が仕事用の事務机の高さをかさ上げした際の様子をまとめています。

はじめに

腰痛デスクワーカーの強い味方「アーユルチェアー」を購入してから半月ばかりが経過しました。

当初ネックだったお尻の痛みにもだいぶ慣れてきた(でもまだ痛い…)のですが、ひとつ大きな問題が発生!

【大問題】 座高が高くなった分 机の位置が相対的に低くなってしまった…

アーユルチェーはその特性上、座面を通常の椅子よりも高い位置に設定することが推奨されています。

しかし 座面を高くてしまうと、机が相対的に低くなってしまい 作業時にキーボードを打つのが大変になってしまうのです…

一応 公式ストアには↓こういうの(アーユル ボード)も売っているのですが、価格が2万円強とちょっとお高め・・・


そこで、机の方をかさ上げする方法はないかと思い、アレコレ調べてみました。

どのくらいかさ上げすればいい?

ちなみにどのくらい机をかさ上げすればいいかというと…

理想の高さは?

一般的に、机と腕の位置の関係は「机に腕を置いたときに肩があがらず 直角になる状態」が理想とされています。

パソコンを使う時の姿勢 – 富士通

パソコンを健康的に使い続けるための、適切な姿勢や周辺環境の情報を紹介しています。

私の環境での調整幅

実際にメジャーなどを使って計測してみたところ、身長175cmの私の場合、現在使用中の机(高さ:70cm)に対して「+8~10cm」程度かさ上げできると 使いやすくなるようでした。

机をかさ上げする方法

で、実際にかさ上げ方法を検討し始めたのですが、考えられる手段はいくつかありました。

机自体を高さ調整可能なものにする

まずは、そもそも机自体を高さ調整可能なタイプに変更してしまう方法です。

↑こちらは「60-123cm」で高さ調整が可能な「電動式スタンディングデスク」で、立ったまま利用することも可能です。

理想を言えばこちらがベストだと思いますが、机を買い替えるだけの費用はないため断念…

天面に高さ調整可能なテーブルを置く

こちらは、既存の机の天面に 高さ調整可能な小型テーブルを置く方式。つまり 机の上に机を置く…感じですね。

それなりに値段がすることと、既存の机の天面の大きさを十分に活かせなくなりそうで、こちらもパス。

足部分にスペーサーをかませる

で、私が実際に採用したのがこちら。

既存の机のあし部分の下にスペーサー(台座)を置いてかさ上げを行う方法です。

高さ調整の幅は限定されますが、最もリーズナブルに机の高さをあげることができるため、こちらを採用することにしました。

実際にかさ上げしてみた

というわけで「Uping」という継ぎ足タイプのスペーサーを購入してみました。

・耐荷重:1000kg(1t)
・かさ上げの高さ:7.5cm

こちらは 1tまでの重量に耐えられるモデルで、机やベッドなどを「7.5cm」かさ上げしてくれます。

また、一応、床とスペーサーが接触して傷がつくのを防ぐために、傷防止テープも一緒に購入しました。

スペーサーの外観

サイズは、こんな感じです

・【外寸】 高さ:8.5cm 横・奥行:10.5cm
・【内側】 深さ:1cm 横・奥行:6.5cm

※内側の深さに関して、アマゾンの商品写真では「1.5cm」となっていましたが、実際に計測してみると1cm程度でした。

そのため、実際にかさ上げされる高さは「約7.5cm」ということになります。

内側の穴には固いスポンジ?のようなものが張り付けてあるので、机の脚側に傷がつくことはありません。

裏面はこんな感じ。

このままでも、床に傷がつくことはなさそうですが、一応、傷防止テープを張り付けました。

※ちなみに、購入した傷防止テープの容量が意外と少なく、上図のような形で4個に張り付けたところ 残りわずかになりました。もしスペーサーを2セット利用したいのであれば、テープももう1箱用意した方がよいかと思います。

配置した様子

で、実際に机の下に配置してみました。

特にグラグラすることもなく、しっかりかさ上げできました!

見た目は だいぶアレですが、机の高さはいい感じに!

多少アーユルチェアー側の高さも調整しましたが、キーボード利用時のストレスは大幅に解消できました!

まとめ

というわけで 机の高さをかさ上げした際の記録でした。

購入する

私が購入したのと同じ「Uping(7.5cmかさ上げ)」は↓こちらで購入できます。

床の傷防止テープはこちら。

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