事務机の高さをリーズナブルにかさ上げする方法【2020年版】

こんにちは、快適なデスクワーク環境を求め続ける男・高田です(プロフィール)。

腰痛デスクワーカーの強い味方「アーユルチェアー(姿勢矯正イス)」を購入した私でしたが、ひとつ大きな問題が発生!

座高が高くなった分 机の位置が相対的に低くなってしまったのです・・・

理想の机の高さは「腕が直角になる状態」

一般的に、机と腕の位置の関係は「机に腕を置いたときに肩があがらず 直角になる状態」が理想とされています。

パソコンを使う時の姿勢 – 富士通

パソコンを健康的に使い続けるための、適切な姿勢や周辺環境の情報を紹介しています。

実際にメジャーなどを使って計測してみたところ、身長175cmの私の場合、現在使用中の机(高さ:70cm)に対して「+8~10cm」程度かさ上げできると 使いやすくなるようでした。

そこで、机の方をかさ上げする方法はないかと思い、アレコレ調べてみました。

机・デスクをかさ上げする方法

で、実際にかさ上げ方法を検討し始めたのですが、考えられる手段は3つありました。

1. 机自体を高さ調整可能なものにする

まずは、そもそも机・デスク自体を高さ調整可能なタイプに変更してしまう方法です。

電動式タイプ

↑こちらは 天面の高さを「60-123cm」で高さ調整が可能な「電動式スタンディングデスク」で、立ったまま利用することも可能です。

手動式タイプ

↑こちらは、手動式ではありますが、値段的にはお手頃なタイプで、天面の高さを「70-115cm」で調整できます。

管理人より
理想を言えば 机をこのタイプにするがベストだと思いますが、今回は机を買い替えるだけの費用はないため断念…

2. 天面に高さ調整可能なテーブルを置く

こちらは、既存の机・デスクの天面に 高さ調整可能な小型テーブルを置く方式。つまり 机の上に机を置く…感じですね。

管理人より
価格はそこまで高いものではありませんが、既存の机の天面の大きさを十分に活かせなくなりそうで、こちらもパス。

3. 脚部分にスペーサーをかませる

で、私が実際に採用したのがこちら。

既存の机のあし部分の下にスペーサー(台座)を置いてかさ上げを行う方法です。

高さ調整の幅は限定されますが、最もリーズナブルに机の高さをあげることができるため、こちらを採用することにしました。

管理人より
後述するように数種類の高さのものがあります

実際にかさ上げしてみた

というわけで「Uping」という継ぎ足タイプのスペーサーを購入してみました。

・耐荷重:1000kg(1t)
・かさ上げの高さ:7.5cm

こちらは 1tまでの重量に耐えられるモデルで、机やベッドなどを「7.5cm」かさ上げしてくれます。

また、一応、床とスペーサーが接触して傷がつくのを防ぐために、傷防止テープも一緒に購入しました。

↓今回購入したのは こちらの傷防止テープでしたが 1回分で使い切る程度の分量しかないので、もしスペーサーを2セット利用したいのであれば、テープももう1箱用意した方がよいかと思います。

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スペーサーの外観

サイズは、こんな感じです

・【外寸】 高さ:8.5cm 横・奥行:10.5cm
・【内側】 深さ:1cm 横・奥行:6.5cm

※内側の深さに関して、アマゾンの商品写真では「1.5cm」となっていましたが、実際に計測してみると1cm程度でした。

そのため、実際にかさ上げされる高さは「約7.5cm」ということになります。

内側の穴には固いスポンジ?のようなものが張り付けてあるので、机の脚側に傷がつくことはありません。

裏面はこんな感じ。

このままでも、床に傷がつくことはなさそうですが、一応、傷防止テープを張り付けました。

管理人より
ちなみに、購入した傷防止テープの容量が意外と少なく、上図のような形で4個に張り付けたところ 残りわずかになりました。

配置した様子

で、実際に机の下に配置してみました。

特にグラグラすることもなく、しっかりかさ上げできました!

見た目は だいぶアレですが、机の高さはいい感じに!

多少アーユルチェアー側の高さも調整しましたが、キーボード利用時のストレスは大幅に解消できました!

まとめ

というわけで 机の高さをかさ上げした際の記録でした。

管理人より
その後 もう少し高さが欲しくなったため、10.1cm/15.2cm/25.4cmの3種類の高さ調整が可能な8個セットタイプを購入し直しました(その際の模様はコチラ)。

購入する

かさ上げ:7.5cm

この記事で紹介している「Uping(7.5cmかさ上げ)」は↓こちらで購入できます。

かさ上げ:10.1cm/15.2cm/25.4cm

こちらは高さの違うスペーサーを組み合わせて高さ調整できるタイプ。※私の購入レビューはコチラです

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