Word(ワード)でルビを振る操作にショートカットを割りあてる方法

こんにちは、ヘビー・デスクワーカーの高田です(@simplestock3)。

Word(ワード)では、ルビを振る操作に デフォルトではショートカットキーが割り振られていません。

ルビを振る操作をショートカットで使用する場合は、自分で設定する必要があります。

注意

以下で紹介する設定方法は「Word 2013」での設定方法になります。例によってほかのバージョンではボタンの位置や挙動など異なる可能性がありますのであしからず。

ルビを振るための基本動作

ショートカットの設定方法を説明する前に、念のため、Word(ワード)で ルビの付け方の基本操作をおさらいしておきましょう。※既にご存知の方は読み飛ばしてください。

ルビを振りたい文字部分を選択した状態で「ホーム」タブのルビボタン(ア亜と書かれている)をクリック。

rubi_001

すると「ルビ ウィンドウ」が開くので、任意のルビを入力します。

rubi_002

しかし、これだと大量にルビを振る必要がある場合にはなかなか大変です。

そこで、ルビを振る動作にショートカットキーを割り振りましょう。

ショートカットの設定方法

では、いよいよショートカットの設定方法です。

“その他のコマンド”を呼び出す

まず下図の▼マークの部分をクリックします

「その他のコマンド」を選択。

Wordのオプション ウインドウ

Wordのオプション ウインドウが表示されたら「リボンのユーザ設定 > ユーザ設定」ボタンをクリックします

キーボードのユーザ設定

「キーボードのユーザ設定」が開いたら下図のように選択します

  1. “分類”部分で「ホーム」タブを選択
  2. “コマンド”部分でFormatPhoneticGuideを選択
  3. “割り当てるキーを押してください”部分を選択した状態で、ショートカットキーに割り当てたいキーを押します(実際にキーボードのキーを押すと自動的に登録されます。図では「Ctrlキー + R」に設定しています)
  4. 「割り当て」ボタンを押す

以上で、登録完了です。

「閉じる」ボタンを押して終了しましょう。

まとめ

というわけでWord(ワード)でルビを振る動作にショートカットを割りあてる方法の紹介でした。

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