Cドライブの残容量が少なくなったら確認しておきたいポイントと対処方法

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ある日、ふと気づくとCドライブがほぼ満杯状態になっていました。

特に新規にアプリをインストールした覚えもなく、基本的にデータの保存はCドライブ以外で指定しているので「何が原因だろうか・・・」と地道にフォルダ容量を調べていたのですが原因を発見。

原因:不要な一時データがCドライブの容量を圧迫していた

どうも「C:\Users\***\AppData\Local」にある「Temp」フォルダの容量が異常にデカイ。

「はて?これはいったいなんのフォルダなんだろう」と色々と調べてみたところ、各アプリが一時的に使用するデータを格納している場所だと判明(参考:Yahoo!知恵袋より)。

基本的に一時ファイルは、アプリの終了時に削除されるもののようですが、何らかのきっかけで削除が行われない場合もあり、そうしたチリデータが積もりに積もってHDD容量を圧迫していた模様。

で、これらのファイルはあくまで一時ファイルなので、基本的に削除して問題が無いようなのですが(Tempフォルダの中のデータの話。Tempフォルダ自体は削除不可)、万が一ということもあるわけで安全にデータを削除できないもんかと、思っておりましたらありました。

結論:OS標準の機能「ディスクのクリーンアップ」を利用する

photo credit: {Flixelpix} David via photopin cc

ディスクのクリーンアップの具体的な方法

Cドライブを右クリックし「プロパティ」を選択。
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「ディスクのクリーンアップ」ボタンを押すと、どの程度空き容量が確保できるか計算が始まります。

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計算が終了すると、削除可能なデータの一覧が表示されます。

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ずらずらと眺めていくと「一時ファイル」というのがあります(これがTempフォルダに相当)。わたくしの場合は98GB・・・ゴミデータだけで100GB近くも無駄にHDDの容量を食っていた訳です。

「一時ファイル」部分にチェックを入れてOKをクリック。

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すると、自動的にデータの削除(クリーンアップ)が開始されます。
以上で終了です。

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