机のかさ上げ作戦第2弾!高さ調整可能な「Uping 8個セット」を購入!

この記事では、高さ調整可能なスペーサー「Uping 8個セット」を購入した際の感想を紹介しています。

はじめに

以前、アーユルチェアーを購入した際に、机とイスの高さが合わなくなってしまったため 作業机のかさ上げを行いました。

スペーサー「Uping」を購入して7.5cmのかさ上げに成功。「これで快適に仕事ができる」と喜んでいたのですが、あれから半年。

どうも「7.5cm」程度のアゲでは、まだまだ高さが足りなかったようで、日に日に不満がたまり始めました。

高さ調整ができるタイプを発見!

そこで、もう少し高くできるスペーサーはないものかと、アマゾンを物色していると、同じ「Uping」シリーズで 高さを調整できるタイプがあることを知りました。

こちらは、高さの異なる2種類のスペーサーを組み合わせる(重ね合わせる)ことで「10.1cm」「15.2cm」「25.4cm」の3パターンのかさ上げが可能になります。

基本スペック

Upingというメーカーから多数のかさ上げ用スペーサーが出ていますが、こちらは型番「B46-8」というタイプ。基本スペックは以下の通りです。

  • 材質:ABSプラスチック
  • 総重量:約2.56kg
  • カラー:ブラック
  • 耐荷重:600kg(ベッドや体重の総重量)
  • 適応脚サイズ:滑車・丸脚=9.5cm以下/角脚=9.5×9.5cm以下

「Uping8個セット」の外観

で、届いたのが↓こちらなんですが、思った以上にデカい!

中身はこんな感じ。「10.1cm」タイプが4個、「15.2cm」タイプが4個で合計8個のセットです。

サイズは?

「10.1cm」タイプのサイズはこんな感じ。※比較対象としてファブリーズを置いてみました

「15.2cm」タイプのサイズはこんな感じ。

両者を重ね合わせて最大高(25.4cm)にしてみるとこんな感じ。

重ねた際の安定感は?

重ねた際の接合部は しっかりしていて安定感があり、グラつきはありません。

裏面はこんな感じ。

「Uping8個セット」を置いてみた

本当は「15.2cm」タイプを置きたかったのですが、後述の事情により「10.1cm」タイプを置くことに・・・

正直いって見栄えはよくありませんが、特にぐらつきもなく安定しています。

注意したい点

で、実際にスペーサーを置いてみて気づいたことなんですが、かさ上げしたい机と 周囲との間には「スペーサーの末広がり分の余裕」が必要です。

今回私はこの点がネックになり「15.2cm」タイプを設置することができませんでした。

スペーサーは 上図のように台形型のため、設置すると実際の机の幅以上のスペースが必要になります。

「10.1cm」タイプで使用する場合で8cm程度、「15.2cm」&「25.4cm」で使用する場合で10~12cm程度、机の周囲に余裕がないとちょっと厳しい感じです。

そのため、かさ上げする机やベッドが、壁や棚などにギリギリで隣接している場合、スペーサーが入らない可能性があります。

事前に、周囲との距離などを確認しておきましょう。

まとめ

というわけで 高さ調整可能な「Uping 8個セット」の紹介でした。

購入する

かさ上げ:10.1cm/15.2cm/25.4cm

この記事で紹介している高さ調整可能なタイプは↓こちらで購入できます。

かさ上げ:7.5cm

もっと低くてよいという方には「Uping(7.5cmかさ上げ)」タイプもあります。※私の購入レビューはコチラ

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