掃除機にペットボトルの蓋が詰まってしまった場合の対処方法

部屋を掃除していたところ、掃除機でペットボトルのフタを吸い込んでしまいました。

慌てて掃除機をとめたのですが、フタは吸い込み口の固い部分にすっぽりと嵌ってしまっていました。

マイナスドライバーで取り出そうとしてみたのですが、さらに奥の方に押し込まれてしまい、事態は悪化! まるで取れる気配がありません。

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「これはホースの買い替えかなあ」などと暗い気持ちになっていたのですが、ダメもとで対策をネット検索したところ、同じような事態に遭遇した方々の、素晴らしい解決法がわんさかでてきました。

で、今回は、多数の成功例が報告されていた「電池を入れて振り回す方法」を試してみることにしました。

具体的なやり方

まずは、単三電池を2本用意します。

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ホースの太さ的に「単二」でもいけそうでしたが、微妙なサイズで また詰まったら嫌なので、単三2本にしました(3本でもいいかも)。

この電池を、ホースの逆側から入れて、引っかかっているフタのところまで持っていきます。

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あとは、電池を入れたのと逆側が外になるようにして、ホースをグルグルと回すだけです。

つまり、ホースを回転させると、遠心力で電池が外に飛び出そうとするので、その力を利用してフタを外そうという理屈ですね。

正直、あまりにもガッチリとフタが嵌り込んでいたため「どうせダメだろうけど・・・」と諦めかけていたのですが、意外にも数回振り回したらあっさりと取れました!

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フタが外れると、電池も一緒に勢いよく飛び出しますので、ホースを回転させる際は、周りに注意して行ってください。

情報をネットにあげてくれたみなさん、ありがとございます!!

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