【GoogleAnalytics】記事のセッション数を過去期間と比較して増減率を確認する方法

ヘッダ:GoogleAnalytics

Googleのコアアップデートや、SNSでのバズなど、なにかのきっかけで運営しているブログ記事のセッション数が、突如、上がったり/下がったりすることがあります。

これらの変動は、大きな変化であれば 比較的 把握しやすいのですが、長いスパンで少しづつ変化するようなケースだと、なかなか気づきにくいものです。

そこで、Googleアナリティクスで、過去のある時期と、現在のデータを比較して、セッション数に大きな変化があった記事を把握する方法をメモしておきます。

MEMO

ここでは「2021年11月のブログのセッション数が、昨年の同じ月と比べて どのように変化したか」を確認するケースを紹介します。

ブログ全体のセッション数を比較する

まずは「行動 > サイトコンテンツ > ランディングページ」を選択。

「期間」で、2021年11月を選択し、「比較」にチェック後「前年」を選択、適用ボタンをクリックします。

以下のように、2021年11月のセッション数(今年分:青)と、2020年11月のセッション数(昨年分:オレンジ)が 同じグラフ内に表示されます。

上図の場合、ブログ全体のセッション数は、前期よりも今期の方が多くなっていることが分かります。

管理人メモ
グラフ上の各日付にマウスのポイント合わせると、詳細なセッション数が確認できます。

ページ下部には、記事ごとの増減比較が、表示されます。

前期と比べて変化率が「高い」記事を確認する

個別記事の増減表は、デフォルトだと「今期のセッション数が多いもの」の順番になっています。

「変化率の大きい記事」順に並べたい場合は、「並べ替えの種類」部分で「変化量」を選択します。

管理人メモ
「セッション」部分をクリックすると、増減率を降順/昇順で切り替えることができます。例えば、「セッション↑」にすると、今期の減少率が大きい記事から順番に表示されます。

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