EMSエクサパッドを入手!使用後の感想と気になったポイント!

この記事では、運動不足に悩むデスク・ワーカーにおすすめのガジェット「EMSエクサパッド」使用後の感想を紹介しています。

はじめに

「光ファイバー」…ガリガリのシルエットから 学生時代には そうあだ名されもした この私・高田。

しかし、それから時を経ることウン十年。

月に250時間超を 座って、座って、座り倒す 中年ヘビー・デスクワーカーとなった私は、カップラーメンやら焼肉定食やらを食い散らかす明け暮れに、その体型を大きく変化させていたのでした。

The メタボ…

これじゃいかん と思い、市民プールなどに通ってみたものの、あえなく挫折。

「あ~ めんどくさい」が口癖の私に、水泳やらジョギングやらが長続きするわけもなく、なんかうまい話はないもんかな~と缶ビールを煽りながらチーカマをパクつく毎日 。

そんな折、新宿のビックカメラをブラブラしていたところ気になる商品を発見しました。

電気刺激によって筋肉を「自動で」運動させるガジェット「EMSエクサパッド」です。

貼るだけで理想ボディ、だと?

鼻で笑いかけたのものの、もし これが本当なら全世界のヘビー・デスクワーカーの運動不足を解消してくれる(かもしれない)夢の器具です。

これなら 仕事中でも 腹筋が鍛えらて便利じゃね? そんな激しく甘い期待を抱いた私は さっそくエクサパッドを入手してみました。

商品の外観

商品パッケージはこんな感じです。

パッケージ裏側。

内容物はこんな感じです。

  1. ジェルパッド(2袋)
  2. コイン電池(CR2032)
  3. 電池のフタ開閉用のサック
  4. 説明書(保証書付き)

エクサパッド本体の表側はこんな感じ。

体にあたる側は、こんな感じになっています。

葉っぱのように見えている部分が電極で、ここで電気刺激を行います。

使用前の準備

付属のサックでフタをあけて 電池(CR2032)を装着。

続いて ジェルパッドをエクサパッド本体に貼り付けます。

ジェルパッド自体は透明です。

ジェルパッドには 青いフィルターと 透明のフィルターがついていますが、青いフィルターの方をはがし その面を電極に貼り付けます。

電極部分(写真で葉っぱのように見える部分)を覆うようにジェルパッドを貼り付けます。

結構ギリギリですね。もう一回り大きいとよいのですが…

先に外側の端を合わせてから、中心に向かって貼り付けていくとうまくはれます。

あとはお腹にペコッと貼り付けるだけです。

どの辺に貼り付ければよいか、説明書には特に記載がありません。

個人差はあると思いますが、私の場合、中央の電源ボタン部分が おへそよりも3~4cmほど上に当たるようにして装着すると、いい感じになりました。

エクサパッド使用時の感想

電気刺激の強度は全部で15段階になっています。

私の場合、この手の商品を使用するのが初めてだったので、まずはじめに「1(最弱)」で試してみたのですが…

最弱なのに痛みが!

い、痛てえ!!

耐えられないほどではありませんが チクッ!チクッ!という刺すような軽い痛みが腹部を刺激します。

ジェルパッドがずれて 電極部分が直接お腹に触れているのかと思い、確認してみましたが、特に問題なし。

最弱状態(1)でこの痛みなのだとすると、あと2~3段階あげたら我慢できそうもありません。

不良品の可能性を疑いつつサポートに電話してみたところ、意外な解決策を提案されました。

「強度をもう少し上げてみてください」

え、いや 最弱状態でこの痛みなんだから これ以上あげるなんて…と反論してみたのですが、他の方も大抵これで解決しているとのこと。

そこで、半信半疑、おっかなびっくり、一気に強度を4まであげてみると…

あ 痛くなくなった…

時折「ピリッ!」「ピリッ!」と刺激を感じるのは 一緒なのですが 不思議と「痛み」ではなくなりました。

おそらくは、最弱状態だと刺激の周期(間隔)が空きすぎてしまうために、逆に体の感度が高まってしまう模様です。

再度仕切りなおして「強度:4」でエクサパッドを試してみることにしました!

効いてるんじゃね? コレ

エクサパッドには、あらかじめ「15」種類の電気パターン(プログラム)が登録されており、電源を入れるとこれらのプログラムが順番に作動していきます。

プログラムは自動で作動し 20分間で終了。

大きくは「ドン・ドン」と腹筋部分を叩かれるようなパターンと、腹筋をギュッと絞られるようなパターンの2つがあり、この2つの動作を長短交えたて15のバリエーションにしている感じです。

パターンに合わせて、見た目でもわかるくらいにお腹が動きます。

特に 腹筋を絞られるようなパターンが 私のお気に入りで、実際に腹筋運動をやっている時のような やるせない(?)感覚を味わうことができます。

お!? 効いてるんじゃね? コレ。

しかも あくまで電気刺激で 筋肉のみを動かしているため、特に苦しくなったりもしません。

そうだよね、俺の腹筋ってここにあったんだよね…メタボ腹になってすっかり忘れていた「腹筋」の存在を再確認してしまう不思議な体験でした。

気になったポイント

使用してみて気になった点をあげていきます。

ジェルパッドが意外と小さい

先にも書きましたが 電極部分を覆うにはやや小さめで貼り付けが面倒。もう一回り大きくしてほしいですね。

ジェルパッドを再装着するのが面倒

エクサパッド使用後は、ジェルパッドの粘性を保護するために付属の透明フィルターを再装着します。

ただし これが結構面倒! 透明なので うっかり失くしてしまう可能性もありますね…というか実際に一度失くしかけました。

【2017.11.13追記】その後 発売元のドクターエアのお店に行って確認したところ 透明な方のフィルターでなく、青色の方のフィルターを貼り付けても問題ないことが判明しました。

ドクターエア新宿店(マルイ本館)でエクサパッドに関する質問をしてみた

2017.11.13

なので保管時は青色フィルターを貼り付けておくことをおすすめします。

ちなみに公式ショップの店員さんいわく「クリアケースとかにペタッと貼り付けるのもおすすめですよ」とのこと。

ジェルパッドが 1ヶ月しか持たない

ジェルパッドの交換時期は「開封後、一ヶ月を過ぎたとき、またはご使用回数(肌への密着)が30回程度になったとき」ということになっています。

つまり約1か月で買い替えが必要です。まあ衛生面を考えると妥当な期間なんでしょうか…

購入時にはジェルパッドが「2袋」ついてきますが、3枚つづしか入っていないので、あくまで1回分(1か月分)になります。

【2017.11.13追記】個人差あると思いますが、私の場合20日ちょっとで粘着力がだいぶ弱くなったため、はりかえを行いました。

粘着力回復!エクサパッドのジェルパッドを交換してみました

2017.11.14

設定した強度がわかりづらい

電気刺激の強度は15段階用意されていますが 特に液晶表示とかがあるわけじゃないので、現在の設定強度を視覚で確認することができません。

今の強度を知るには「自分で何回+ボタンを押したか数える」しか方法がないわけです。

これが結構やっかいで、ボタンをポチポチ押してる間に「あれ?今 何回押したっけ?」ってわからなくなることが多々あります(老化か?)。

現在の強度を示す インジケータとか搭載されるといいんだけどな~。

持ち運び時の電源ロック機能が欲しい!

エクサパッド本体は、軽いし薄っぺらいので持ち運び自体はすごく便利です。

わたしもよくカバンにいれて会社と自宅を往復しています。

ただし、電源ボタン部分が隆起した形状になっているため、カバン内で他のものと触れ合い、勝手に電源が押されてしまいます。

エクサパッドは 体と接触していない状態で電源が入ると「ピピーッ」と警告音が鳴る仕様になっているため、カバンで持ち運ぶと、始終ピーピーいってる状態になります。

うるさいので、持ち運ぶ際は毎回電池を外していますが、この作業が地味に面倒…

電源ロック機能があるといいんだけどな~。

まとめ

で 気になる使用後の効果ですが…正直 1回20分使用した程度では、特段 体に変化はありませんでした。

いきなり筋肉痛になるような状況も覚悟していましたが、そこまでではありませんでしたね(※追記:3日目くらいから筋肉痛が発生!)。

どの程度使用すればよいのか サポートに確認してみたところ「個人差があるので明言はできませんが」と前置きしたうえで、2~3か月程度は継続して使用してみてください…との回答でした。

まあ 当然ながら いきなり筋肉がムキムキになるはずもなく、ひとまず 地道に継続して利用してみることにしました。

EXAPAD ドクターエアは以下↓から購入できます。

※長く使用してみないとわからない部分もあると思うので、使用状況は随時このブログ内で紹介していこうと思います。

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