windows7でJava Auto Updaterが自動的に起動するのをやめさせる方法

パソコンを使用していると、毎日・毎回、Java Auto Updaterが起動して作業を中断されてしまいます。

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Javaの更新チェックなので悪さをしているわけではないんですが 毎日になるととんでもなくウザイ!(※ちなみに、この記事を閲覧した方の大半が「JAVA UPDATE うざい」の語句で検索しているようです・笑)

なので、パソコン使用時にJava Auto Updaterを自動起動させない方法を紹介します。以下の方法ではJava Auto Updaterに限らず、パソコン起動時に自動で立ち上がるソフトの管理ができますので、覚えておくと便利です。

事前に知っておきたい注意点

・・・早速停止しちまえ!!と思っていたところ、安易なJavaの更新停止がもたらすウィルス被害の危険性を訴えるコチラのページを発見。

「Javaの更新を怠ると 悪意あるウィルスに感染する可能性が高まるから 安易に自動アップデートを停止しちゃだめだよ~」という無いようです。 上記ページをよんでわたくしは結局Java Auto Updaterの自動起動停止をやめました(笑)。 まあ、手動で定期的に更新かければいいのでしょうが・・・。

一応、今後なんかあったら停止しるかもしれないので一応やり方をここにメモしておきます。

Java Auto Updaterの自動起動を停止する

まずは、画面左下のスタートボタンから「すべてのプログラム>アクセサリ>コマンドプロンプト」を選択します。

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すると、以下のような暗黒画面(コマンドプロンプト)が表示されます。

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この状態でキーボードから「msconfig」と打ち込みます。

…と、画面上でなにやらモゾモゾと動いてシステム構成ウィンドウが立ち上がります。

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スタートアップ・タブをスクロールしてJava(TM) Platform SE Auto Updaterのチェックを外しましょう。
あとはPCを再起動すれば完了です。

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※先述のように、Java Auto Updaterの停止がウィルス被害に繋がる可能性もありますので、ご注意ください。

2 件のコメント

  • Java Auto Updaterがうっとうしかったので助かりました。

    コマンドプロンプトへのコピペはできますよ。
    Ctrl-vは効きませんが、画面上で右クリックして「貼り付け」を実行することはできます。

    • >Ctrl-vは効きませんが、画面上で右クリックして「貼り付け」を実行することはできます。

      なるほど!ホントですね、ありがとうございます!!

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