本当にお得!? Evernoteプレミアムパック購入時の注意点【2020年版】

こんにちは、腰痛と共に生きる男・高田です(@simplestock3)。

先日、SOURCENEXT(ソースネクスト)から発売されている「Evernoteプレミアムパック」を購入しました。

Evernoteの有料プラン「プレミアム」が お得な価格で使用できる商品なのですが、実際に購入するにあたっては、手続きなどで戸惑った点がいくつかありました。

そこで、これからプレミアムパックを購入される方々のために、購入前に知っておきたいポイントをまとめてみました。

「Evernote プレミアムパック」の特徴

Evernoteプレミアムパックとは、Evernoteの有料プラン「プレミアム」がお得な価格で利用できる商品。

「筆王」などのPC用ソフト販売で知られるソースネクストがEvernote社と組んで販売しています。

プレミアムパックには「1年版」と「2年版」の2種類が用意されており、その名前のとおり「1年間 or 2年間」Evernoteのプレミアムプランが使用できるようになります。

「1年版」を3セット購入して、3年分として使用することも可能です。

MEMO

2017年までは「3年版」という商品も存在していましたが 現在は取扱いがなくなっています。

Evernote公式料金との価格比較

まずは「Evernote プレミアムパック」の通常価格を確認しておきましょう(※2020年1月現在)

この価格を、Evernote 公式サイトで「プレミアム」プランに契約した場合と比較したのが以下の表です。※消費税10%込み価格で比較

1年分の契約料の比較

2年分の契約料の比較

表を見てわかるように「1年版」も「2年版」も、Evernote公式サイトで契約するよりも高くなってしまっています。

これは Evernote 公式サイトで契約する場合は 消費税がかからないためです。

MEMO

Evernote 公式サイトで契約すると、法務上の本社にあたる Evernote GmbH(所在はスイス)に対しての支払いになるため、日本の消費税が適用されません。

そのため消費税を入れてしまうと、ソースネクスト側に価格的な優位性がなくなってしまうのですが・・・

「eポイント」分を考慮するとプレミアムパックがお得に!

ただし!ソースネクストには「eポイントicon」と呼ばれるポイントサービスがあり、こちらを考慮すると 実は「プレミアムパック」の方がお得になります!

「eポイント」とは、商品購入時に価格の10%分がポイント還元される仕組み。

獲得したポイントは「1ポイント=1円」として公式ストア内で使用できるほか、Gポイント経由で アマゾンギフト券やT-POINT、LINEポイントなどと交換することも可能です。

このeポイントが「1年版:529pt」「2年版:1,045pt」なので、これを実質的な割引と考えて換算してみると・・・

1年分の契約料(ポイント考慮)

2年分の契約料(ポイント考慮)

つまり、「eポイント10%の分だけ プレミアムパックの方がお得になる」ということです。

注意

上表はポイント付与分を「割引」として考えた場合の額面になりますのでご注意ください。eポイントの利用方法などはこちらでご確認ください。icon

機能制限はないの?

プレミアムパックだからといって、機能制限などは 特にありません。

公式サイト経由で登録する場合と、なんら変わらず使用することが可能です。

既存の有料会員の残存期間の扱いは?

既に有料プランを利用している方の場合、既存の契約の残存期間の扱いは気になりますよね?

例えば、現時点で半年分の利用期間が残っている場合、今プレミアムパックを購入してしまうと、その半年分が無駄になってしまうのではないか 不安です。

しかし ご心配なく。

Evernoteプレミアムパックは、既存の契約の残存期間に追加する形で 期限が延長されるため、購入日によって 既存の残存期間分が無駄になるようなことはありません。

「Evernote プレミアムパック」購入時の注意点

とにかくおすすめな「EVERNOTE プレミアムパック」ですが、購入時には以下の点を留意しておきましょう。

サービス終了のリスク

長期契約のデメリットとして、Evernoteのサービス自体が終了してしまう可能性(リスク)は一応、頭の隅にいれておきましょう。

2016年6月の料金値上げ発表時には、プレミアムパックを複数セット購入し「6年分購入したぜ!」と息巻く猛者もいたようですが、さすがにこれは、ちょっとリスキーな気がします。

個人的には、とりあえずキャンペーン時に「1年版」を3セット程度購入し、3年ごとに社会情勢をみながら更新していく・・・くらいの感じがよいのではないかと思っています。

購入後の登録手続きがやや面倒

登録手続き自体は大したことないのですが、購入後の登録手順を説明してくれるような分かりやすい公式の案内が見当たりません(少なくとも私は見つけられませんでした)。

この点、むちゃくちゃ面倒なのです・・・が、私が購入した際の登録手続きの流れを、以下の記事にまとめていますので、そちらをお読みいただければ、簡単に登録できると思います。

Evernote(エバーノート) プレミアムパック購入後の設定方法を詳しく解説!

2017/05/12

「Evernote プレミアムパック」はどこで買えるの?

2020年1月現在、Evernote プレミアムパックは ソースネクスト公式ストアでのみ販売されています。

キャンペーンでさらに激安価格に!

ソースネクストでは、不定期に割引キャンペーンを行っています。過去のキャンペーンの開催状況は以下の通りです。

  • 2019年 6/21~ 5,000本限定(2年版を17%OFFで販売)
  • 2017年 11/6~11/18 期間限定(1年版:2,480円)
  • 2017年 10/25~10/31 期間限定(1年版:2,480円)
  • 2017年 7/18頃~・・・先着1800本限定(3年版:7,200円/1年版:2,980円)
  • 2017年 6/13~6/30・・・数量限定ナシ(3年版の価格:8,800円)
  • 2017年 5/25~5/31・・・1000本限定(3年版の価格:9,800円)
  • 2017年 5/4~5/11・・・1000本限定(3年版の価格:9,800円)
  • 2017年 4/18~4/23・・・1500本限定(3年版の価格:9,800円)
  • 2017年 3/14~3/31・・・1500本限定(3年版の価格:9,800円)

まとめ

というわけで「EVERNOTE プレミアムパック」の紹介記事でした。

個人的にEvernoteは自分の生き方を変えてくれたといっても過言ではない便利ツールなので、おそらくはこの先も有料会員であり続けるだろうと思っています。

そんな私のような人間にとって、割安料金かつ機能制限なしでプレミアムを長期利用可能な「プレミアムパック」は、とにかくお得な神商品。

Evernoteの有料ユーザーであれば購入して損はないと思います。

Evernoteプレミアムパックを購入する

関連する記事

ちなみに、ソースネクストでは、DropBox(ドロップボックス)のお得版も発売しています。 興味のある方は以下の記事も合わせてお読みください。

ソースネクスト「Dropbox Plus3年版」購入時の注意点と感想【2020年版】

2016/05/31

4 件のコメント

  • おかげさまで無事にポイント反映できました。
    アクティベーションコード入力ページの直リンク助かりました。

    ありがとうございます。

    • mine様

      コメントありがとうございます。記事がお役に立ったようでなによりです。

      【2017年5月追記】アクティベーションなど 購入後の手続きに関する説明は以下の記事に移動しました。

      ・Evernote(エバーノート) プレミアムパック購入後の設定方法を詳しく解説!
      http://webdesign-ginou.com/evernote_pack_settei

  • ありがとうございます。親切丁寧な解説助かりました。年内一番役に立つ記事でした。

    • コメントありがとうございます。
      記事がお役にたったようでなによりです。

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