デスクワークの際の足元の冷えを解消すべく、あれこれ数種類の足温グッズを購入しており、せっかくなので それぞれ感想を記事にしてみることにしました。
今回紹介するのは、足をのっけて暖をとる「足のせ型」の足温グッズです。
この記事を読む前に
まず本記事を読むにあたって 初めに必ず知っておいて頂きたいことがあります。
本記事では、私がamazonのレビューをもとに、足のせ型の足温グッズとして 小泉成器から発売されている「山形電気あんか」を購入した際の感想を紹介しているのですが、実は購入後にとんでもない事実が発覚しました!

届いた商品の説明書を読むと、はっきりとこう書かれています
足温器など他の用途に使わないでください
そう 本製品は足温グッズではなく、湯たんぽなどのように 布団に入れて寝床を暖めるための用途に使う「電気あんか」だったのです。

いや、ちゃんと商品名に「あんか」と入っているんですが、私「あんか」の意味をいまいちよく理解していませんでした。
アマゾンのレビューを読むと「デスクワークで足元に置いて使用しています」という方が何人かおり、私もそれを読んで足温器用途で購入したのですが、これはメーカー非推奨の使い方だったわけです。

なので、足温グッズを紹介している当ブログの一連の記事のひとつとして紹介するのは、趣旨と異なるのですが「まあ買っちゃったことだし・・・」ということで、あくまで参考として紹介させていただきます。
商品の概要
ちょっとレトロチックで なんとも可愛らしい外観です。

商品側面には温度の強さを調整するダイヤルが付いています。

ちなみに、上のダイヤルはあくまで温度を微調整するためのものなので、最弱状態にしても、スイッチが切れるわけではありません。
電源のON/OFFは、電源コードの抜き差しで行います。
このへんなかなか斬新な仕様ですので、気になる方は、以下のようなスイッチを別途購入した方が良いかもしれません。
試しに足を乗っけてみると・・・
というわけでメーカは「やっちゃダメ」といっているのですが、せっかくなのであくまで自己責任と割り切って、ちょっと足をのっけてみたところ・・・

「あったけ~~~!!」
思わず笑顔がこぼれてしまうような「ほっこり」としたあたたかさ!
たしかに足温器として使用している方々がいるのもうなずけます。
ただ、サイズ28cmの私のデカ足だと、ちょっと小さすぎる感じですね(足温器じゃないので当たり前ですが・・・)。
結局、家に持ち帰り、本来の電気あんかとして使用することになりました。
まとめ
正規の「足のせ型」足温器には以下のような商品があります。
足のせ型の場合、熱源が足の裏側のみになるので 足の甲側はちょっとスースーしてしまいますね。
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