腰痛改善と集中力UPの二刀流⁉アーユルチェアーの基本的な機能と特徴

この記事では、姿勢矯正イス「アーユルチェア」の機能と特徴をまとめています。

はじめに

月に250時間超を座って過ごすヘビー・デスクワーカーの私、高田。

ご多分に漏れず「腰痛」との腐れ縁は長く、着座時は姿勢サポートシートが必須の存在となっております。

腰痛持ち必見!おすすめの姿勢サポートシート【2019年版】

2017/05/12

そんな私が以前から目をつけていたのが ↓こちらの「アーユルチェアー」。

「腰痛が軽減した!」とテレビ・雑誌などで話題の姿勢矯正チェアーです。

気にはなっていたもののお値段がちょっと高めなこともあって なかなか手がずにいたのですが、東京・原宿のショウルームにてアーユルチェアーの製品説明会が開催されるという情報を入手!

詳しい情報を探ってみようと出かけてみることにしました。

スタッフの方からアーユルチェアーの特徴などをいろいろ教えてもらうことができましたので、その内容をまとめてみたいと思います。

アーユルチェアーの特徴とラインナップ

アーユルチェアーは、着座時にかかる腰への負担軽減を目的に開発されたイスです。

お尻が当たる座面部分がパックリと割れた独自の形状が特徴で、医師らによって選出される「健康医療アワード(2018年)」も受賞している本格派。

座るだけで自然と背筋が伸び 腰がラク~になります。

【特徴1】着座時の腰の負担を軽減!

その秘密は "座骨座り"と呼ばれる、日本人が古来から行ってきた着座法にあります。

座骨座りとは、正座した時のように ピンと背筋が伸びた状態のこと。

座骨座りを行うと 骨盤が立ち、背骨がきれいなS字ラインを描くために 重心がぶれなくなります。そのため 結果的に腰に対する荷重も軽くなるわけです。

アーユルチェアーは、自然にこの"座骨座り"の姿勢を保つことができるような設計になっています。

お尻部分が割れた独特なデザインは、実はこの"座骨座り"を椅子の上で再現するための形状です。

【特徴2】座るだけで集中力がUP!?

第三者機関(株式会社シー・イー・シー)の報告によると「オフィスワーク時、アーユルチェアーに座ると、ほかのイスを使用したケースに比べて35%も集中力が向上した」そうです。

アーユル・チェアーで集中力が向上することが実証されました|腰の悩み・姿勢サポートのアーユル・チェアー オフィシャルサイト

アーユル・チェアーで集中力が向上することが実証されました。腰痛の予防・改善、子供の姿勢矯正に効果的な椅子、アーユルチェアーのオフィシャル通販サイトです。

実は、人間の集中力には「呼吸」が密接な関わり合いを持っています。

集中力を高めるためには、深い呼吸を行い 脳への酸素供給を向上させる必要があるのです。

ところが 猫背のように背中が丸まった姿勢では、呼吸は浅くなりがちで、集中力も低下してしまいます。

アーユルチェアーに座ると、自然と正しい姿勢になるため、呼吸も深くなり 同時に集中力もアップするわけです。

実際に DeNAやDocomoなどの企業や、慶應義塾高校などの教育機関でアーユルチェアーが利用されているそうです。

ラインナップ

2019年5月現在、アーユルチェアーには以下のモデルが存在します。※横にスクロールできます

名称
01 ゼロワン オクトパス ルナ スツール
(S)
スツール
(M)
あぐらイス メディカル
シート
価格 ¥65,000 ¥48,000 ¥41,000 ¥27,000 ¥24,000 ¥16,000
脚部分 キャスター 丸ベース 4本足 木製足
対象身長 160cm以上 150cm以上 140~170cm 160cm未満 160cm以上 フリー フリー
サイズ 幅:58cm
奥行:58cm
高さ:85cm
 幅:53cm
奥行:53cm
高さ:80cm
 幅:40cm
奥行:40cm
高さ:75cm
 幅:37cm
奥行:37cm
高さ:66cm
 幅:39cm
奥行:39cm
高さ:70cm
 幅:30cm
奥行:33cm
高さ:34cm
 幅:30cm
奥行:33cm
高さ:24cm
重量 10kg 9kg 8.5kg 5.5kg 4.7kg 3.7kg
座面の調整
(可動域)

(45~58cm)

(41~55cm)

(38~48cm)
×
(45cm)
×
(49cm)
×
(固定)
腰あて調整
(可動域)

(16~24cm)
×
(固定)
カラー 黒・ベージュ・赤 黒・ベージュ・赤・茶

 
※「01ゼロワン」「オクトパス」「ルナ」のサイズ部分の「高さ」は最大にした場合の数値になります。

【関連記事】各モデルの違いや 選ぶ際に気を付けたいポイントなどを 別の記事にまとめていますので 詳しく知りたい方はそちらも合わせてご覧ください。

アーユルチェアー各モデルの違いは?選ぶ際に知っておきたい4つのポイント

2019/06/01

座ってみた感想と気になった点

で、実際に座ってみた感想です。

背筋の伸び感が気持ちいい!

「お、背筋伸びた! たしかに腰がラクになるわ~!」

実際に座ってみての率直に頭に浮かんだのが↑コレで、とにかく この感想につきますね。

確かに腰痛で悩む方に愛好家が多いのもうなずずけます。「座るだけでラク」になれるのはいいですね。

でも お尻が痛くなる…

個人的に、アーユルチェアー最大の難関がコレ!

座ってしばらくするとお尻が痛くなります、慣れないうちは…

実は、アーユルチェアーの座面は結構カタめの素材でできています。

これには理由があり、座面が通常の事務イスのような柔らかいクッション形状だと、自分の座骨の位置が掴みづらく、座骨座りが崩れやすくなってしまうのだそうです。

つまり、"あえて"固めに設計している ということなのですが、それにしても…

30分に1回は休憩!

スタッフの方の話を聞きながら、高田も実際に1時間ほどアーユルチェアーに座っていたのですが、20分ほど経過したところで 結構お尻が痛くなってしまいました。

お店の方に確認すると「みなさん最初はちょっと痛いって言いますね~、でもすぐになれますよ。まあ 30分に1回は立つようにしてください」とのこと。

まあ、過去にもBackjoyジョイStyle Athlete(スタイル アスリート)などで、似たような経験があるので「慣れるまでは」という話であることは理解できますが、ちょっと覚悟が必要です。

専用クッションシートもあるよ

ちなみに、私のような人向けに専用のクッションシート(体圧分散マットbyソルボ)も用意されています。※別売りです

これを敷いたら 私のお尻もだいぶいい感じで落ち着きましたので、初めての方は こちらも一緒に購入した方がよいかと思います

※ただ これはあくまで「お尻が慣れるまでのツナギとして使ってください」とのこと。

足が開ける環境づくりも必要

アーユルチェアーはちょっと独特な座り方が必要で 上図のように両足を開くようにして座ります。

そのため、例えば会社のデスクなどで使用する場合は、足元部分にそれなりのスペースが必要になります。

また、女性のスカートなど着る服によってはこの体勢が取りづらいケースもあるかも知れません。

冬場など 足元が冷える方でマルチヒーターを使用する方もいるかと思いますが、以下のように両足を一緒に入れるタイプだとアーユルチェアーとの併用は難しいですね。

アーユルチェアーを利用するにあたっては、足を開いて座れるような環境づくりも考慮する必要があります。

まとめ

というわけで アーユルチェアーの機能と特徴のまとめでした。

アーユルチェアーを購入する

アーユルチェアーは、アマゾンや楽天市場でも購入できますが、出品しているのはいずれも販売元の「トレイン」なので どこで買っても価格的な違いはありません。

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2019/06/12

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また、夏場の「お尻の蒸れ」を解消すべく「送風シート」も購入したりしています。

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